被害者は次女であって、お前じゃない!!
登校班決めで揉めた。
正直、もう、Aくんとの登校班は無理だ。次女は精神的に追い詰められている。本人は言ってないが、学校内でも、それなりに何かしらされているだろう。
一度、登校班のことを保護者にも話した。
「もう、来年からはクラス別にするように、言ってください!!」
「そういう問題じゃないでしょう!!」
「どうしようもなくて」
「………」
お前の子どもだろう!!
何をやったのかは知らない。
私が同じ立場なら、学校に抜き打ちで見に行って、現場を押さえて、我が子を叱りつけることをするな。
私は、イジメや授業妨害という行為を我が子であっても許さない。容赦なく、つかみ合いの喧嘩だってする。
実際、長女が高校生の時、つかみ合いの喧嘩をした。
色々と言いたかったけど、他人である。私が助言するようなことではないし、そんなこと、親だったらやるのが当然、というのが、私の常識だ。
私の教育は、子どもを守るのではなく、子どもを成長させることだ。
失敗してるけど。偉そうなこと書いてるけど、長女も次女も成長出来ていないし、何かとあると守ってしまっている。
だけど、イジメをしたり、授業妨害をしたり、ということはしない。人を悪く言うことも、実はしない子だ。
私の子にしては、いい子じゃん!! 私は人の悪口いいまくるし、人には嫌われてるし、本能的に嫌われるものを持っている。人付き合いも下手だ。
だけど、イジメは絶対に許さん。
何故って、私は小学校二年から五年まで、部落総出でのイジメを受けてたからだ。




