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出立
早朝の 駅を駆けてく 大人らを
横目に見るや 心は応援
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電車の中で詠んだ気がします。私と友達、壁との狭い隙間をぬって前へ前へ進み込み、急いで階段を駆け降りる大人達の姿。今(当時)はのんびり気楽に歩いてるけれど、将来はああいう風に慌ただしくなるのだろう。私はそんな生活を送る自信が全くないから、大人達、とくに出勤する社会人には脱帽、尊敬だ。こんな感じの、社会人すげえという思いを短歌に練り上げました。
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