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友のいる夜

 泊まりの() 枕に耳を 押しあてて

  笑いをころし 浅呼吸する


 深夜二時 昨夜の余韻を 捨てきれぬ


―――――――――――――――――――――――――


 民泊の夜は、三時間も寝れなかった覚えがあります。班にお調子者がいて、夜中はずっとうるさかった(笑)

 そもそも寝る気がなかったようで、カードゲームをシャカシャカ鳴らし続けたり(シャカパチという動きらしいです)、ペットボトルを振って水をポチョポチョいわしたり、ソファから勝手に落ちて痛っ! って叫んだり......。みんな笑いをこらえきれなくなって、結局全然寝れませんでした。

 本来は五時起床でしたが、暇すぎて四時半に起きました。これは後から聞いた話ですが、私達が朝の準備をしている一方で、他の班(他の家庭)では四時半までポーカーをしていたらしいです。

 私達が泊まった家は、かれこれ十年以上民泊を受け入れているとのことですが、一番騒がしいのは私達だそうです(笑)

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