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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が文化祭の準備をする訳

文化祭まで1週間を切った今日、俺達は内装の準備に入った

小道具班より、必要な材料を頼まれ俺は買い物に来て居た

「えっと、これとこれか」と内装の飾りに必要なテープなどをカゴに入れた

「さて、購入する物は以上かな?」とメモとカゴの中身を見比べチェックしていた

レジで買い物を済ませて学校まで戻る

「買って来ましたよー」

「おー姫川さんありがとう」と小道具班から言われた

「じゃあ他に必要になったら言ってくださいねー買って来ますので」と俺は言い隅に行き邪魔にならないように作業を眺めた

(それにしても何もする事ないな…はぁー帰ってネトゲしてーなー、いや、マジここにいても邪魔にしかならなそうだよね?あー今日何のアニメやるんだっけっかなー帰りに本屋よっかな?新刊出る日だし)などとボーッとしながら考えていた

「あっ、姫川さんもう帰っていいよー特にする事ないから」と言われたので「わかりました、お疲れ様です」と言い支度をして帰る

下校中弥生とあった

「あれ?飛鳥じゃん文化祭の準備はいいの?」

「うん、する事ないから帰っていいよって言われたから帰ってる」

「うわー友達居ないの?ボッチ?」

「いや、居るわ!ん?居るよね?あいつら友達だよね?」

「いや、知らないけどさ、まぁ高校生活楽しんでるならいいわ」と弥生は頷いた

「そういえば弥生はもう講義終わり?暇なら喫茶店行かね?」と俺は聞く

「ん?まぁいいよ、奢ってよね」

「へいへい、じゃあ行くか」と俺は弥生の背中を押した


店につきのんびりとしながらコーヒーを飲んで居た

「そういや、勇輝は?あいつと居ないなんて珍しいな」と俺は聞く

「あーあいつなら最近なんか勉強してるみたいだよ〜」

「そうか、まぁあいつがいつまでそれが続くかわからんけど頑張れと伝えてくれ」

「あーうん、伝えとく」

「じゃあ、俺は帰るわ〜」と言い俺は支度して会計を済ま出て行く


こうして準備もあと少しで終わる事を祈りながら帰宅する

ウィークが始まりましたね、今日も頑張って更新して行きたいと思います

ブクマ、評価をしてくださった方はありがとうございます

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