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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が学校で囲まれる訳

俺はロケの次の日学校に来ていた

「飛鳥ちゃん忙しそうだね〜」と委員長の目黒さんに言われた

「うん、忙しいけどやり甲斐のある仕事だよ」と俺は答える

「そっかーやっぱり人気モデルは凄いね〜私とは大違いだよ」と目黒さんが笑いながらいってゲームのフレンドのペイペ事山田はそれに対して「いや、そりゃ人気モデルと廃人を一緒にするのは失礼だろ」と笑いながら突っ込んだ

「ちょっと失礼じゃ無いかしら?山田くん?」と目黒さんは冷めた目でペイペを睨んだ

「いや、事実だろ?リア充な姫川さんと委員長だけど普段引きこもりの目黒じゃあどう逆立ちしても比べるのが失礼ってもんだろ」

「まぁまぁ〜2人とも落ち着くっすよ」とすーさん事鈴井が2人を止める

「姫川さんが困ってるっすよ?」

「そうだぞお前達!なんで姫川さんを独占したんだ俺達も混ぜろ!」と他のグループの人達も集まり俺は囲まれた

「そういや姫川さんって昨日まで休んでたけどやっぱり仕事で?」と坊主の人に聞かれた

「ええ、まぁ沖縄にちょっと」と俺はいう

「スッゲー仕事で沖縄に行けるとか羨ましいわ〜他にも何処か行った事ある?」と今度は短髪のガタイの良い人に聞かれた

「いえ、今回が初めてでしたけど」

「モデルってやっぱり大変?」と今度はセミロングの女子に聞かれた

「んーどうだろう?私は楽しんでやってるので」

「やっぱり姫川さんって凄いね〜」と囲ってる人達に言われた

「そんな事ないですよ〜カメラマンさん良い人だし言われたポーズするだけですから」と俺は言った

「いやいや、それでも凄いよ、だって今じゃ人気モデルなんだよ?それだけでも凄いのに仕事が楽しいなんて」と言われ俺は苦笑いで「そうですかね?まぁありがとうございます」と答えた

「いや〜性格もいいし、スタイルもいい、顔も可愛い、勉強も出来るって完璧過ぎない?」「チートだ!チーターだ!」「付け入る隙がなさすぎる」などと色々言われた

(ふっチーターいい響きだ)などと考えながら「いや、そんな事ないよ〜勉強もそこまでだし」と答えて苦笑いした

そうこうして昼休みも終わり解散した

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