表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
30/71

俺が夏祭りに行く訳

7月も終盤、学生達も夏休みに入って来た頃俺達は夏祭りに来ていた

「やっ、2人ともお待たせ」と勇輝が甚平姿で現れた

「いや、俺達もさっき来たところだから問題ない」「まぁ飛鳥の浴衣の着付けに時間かかったものね」

「あの飛鳥が女の子してるのか〜なんか来るものがあるね」

「お前まさかそっち系の趣味なのか?頼むから俺を巻き込まないでくれよ?」

「いや、違うからねっ⁉︎ただなんか面白いっていうかなんて言うか不思議な感じなんだよ」と勇輝が慌てながら言った

「さて、冗談はさて置き祭りを楽しみますか〜」と俺が2人に言う

「まったく、からかわないでくれよ…とりあえず食べ物から物色しようか」

「そうね〜2人とも毎回ゲーム楽しんでるものね先に食べときましょう」

そうして俺達は屋台にある店を食べ歩いた


「おっ!勇輝!的屋で勝負しょうぜ!千円でどれだけ景品落とせるか!」

「いいけどでかいやつ落としたら勝ちって言う特別ルールを設けよう」

「っし、やるか」

「おじさん、千円ぶんを2人」

「あいよっ」とおじさんがコルクを20発ぶんずつおいた

「じゃあ俺から行くよ」と勇輝がいい撃ち始めた

「んーこんなものか〜ゲーム機一台取れたのは大きいけど細かいのが8個だと微妙だね」と勇輝は呟いておじさんは引きつった顔をした「まさか、ここ迄落とされるとはなぁ〜」とおじさんが肩を落としながら呟いていた

「よし、見てろよー」と俺は勇輝にいいまずは勇輝が落とし損ねたゲーム機からやる

2発撃ってゲーム機を落とした「よし、まずは大物ゲット!」その後はぬいぐるみなどを落として終了した

「いやぁ〜新型のゲーム機が二台取れたのはラッキーだったな〜」と呟き荷物を勇輝に持たせる

「荷物持ち頼むよ?敗者君?」と俺は勇輝にニヤリとしながら言った

「はいはい、最初からそのつもりだったからいいけどね」と勇輝はふてくされながらいった


こうして俺達は夏祭りを満喫した


祭りが終わり勇輝達に「じゃあまたな」といい俺は家に帰った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ