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俺がアイドルになった訳  作者: 大和 凪
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俺が女子用制服を買いに行く訳

ティーン向けの雑誌の撮影も終わりそろそろ7月に入ろうとした頃

「飛鳥〜制服買いに行くわよ〜」と母さんが唐突に言ってきた

「制服?なんで?」

「そりゃあんた8月の後半から編入何だからそろそろ用意しとかないとでしょ?あんた仕事いつ入るかわからないんだし」

「あーまぁそうか〜でも俺が前に来てたので良くね?」

「前のは男物だしサイズがでか過ぎるでしょうが!」

「んー仕方ない、買いに行くか…」と俺は重たい腰を上げた

「それにしても少ししたらJKかなんか複雑だな」と俺は呟きながら部屋に戻って着替えていた

「そういやJKになるって事は生着替え見放題じゃね?おぉ‼︎楽園がすぐそこに‼︎」と俺は馬鹿なことを考えていた

(合法的に見れるとは素晴らしいな!後、女子はスキンシップが激しいから触り放題!うひょっ少しやる気が出て来たわ)と本当にどうしようもない事を考えスキップをしながらリビングに戻った

「あら、ご機嫌ねどうしたの?」と母さんに聞かれ俺は「べ、別に」と目を逸らしながら答えた、母さんは「ふ〜ん、まぁどうせくだらない事だろうからいいわ」といい「じゃあ行きましょうか」と俺の背中を押した


こうして毎度お馴染みのショッピングモールに向かった

「そう言えば飛鳥水着ないわよね?買う?」と母さんに聞かれた

「水着?別にいらんけど?持ってるし」

「いや、あんた男物の水着はさすがにないわよ?露出狂になりたいの?」と母さんに言われて「そういや今は女だから胸も隠さないとなのか〜」と俺は言った

「まぁ水着は必要になってからでいいっしょ」と俺はいい話を終わらせた

そうこう話していると制服を扱ってる店についた

「いらっしゃいませ、本日はどの制服をお買いに?」と店員が声をかけて来た

「南高の制服を一式よ」と母さんがいい店員は「畏まりました、ではサイズを測るのでこちらに」と俺を誘導して行った

「では、このサイズより一回り大きいのをお持ちいたしますので少々お待ちください」といい店員は制服を取りに行った


そうして一度制服を着てサイズを確認して会計を済ませて俺達は帰宅した

少しずつですが読者が増えてくれて嬉しいですね〜

第一の目標は感想、レビュー、評価をもらう事なのでもっと頑張りたいと思います

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