20XX年1月20日(木)
みなさん、こんばんは。
小正月も過ぎて、この辺りになると何となくいつもの日常に戻ったって感じしません? 僕だけ?
じゃ、さっそく日記に移りますね。
先週の続き、「精霊」たちのお話です。
今回はこちら。
「音の精霊」「光の精霊」「夢の精霊」「色の精霊」「天気の精霊」「雷の精霊」
……野菜の精霊に比べ、こちらの精霊たちはこんなに細かく書いているのは何故だろう。
まぁ、それはさておき、それぞれの内容抜粋していきますね。
「音の精霊:音がくがすきなせいれいさんです。だれかがうたっていると、よくあらわれます。うたがじょうずな人がうたうと、せいれいさんたちがいっぱいあつまってきて、いっしょにうたってくれるそうです」
「光の精霊:明かるところによくいます。お日さまのひかりをごはんにして、くらくなるとじぶんでひかってとびまわるんだって、おばあちゃんがいってました」
「夢の精霊:ゆめがだいすきなせいれいさんです。みんながねむったあとにあらわれるみたいで、じっさいにせいれいさんを見たことがある人はいないみたいです」
「色の精霊:色がすきなせいれいさんです。せいれいさんによっては、明るい色がすきだったり、くらい色がすきだったりするみたいです」
「天気の精霊:はれにするせいれいさん、雨にするせいれいさん、くもをたくさんあつめるせいれいさんがいるみたいです。天気のせいれいさんは、ほかのせいれいさんたちが気もちよくすごせるように天気をうごかしているのだそうです」
「雷の精霊:いつもお空の上にいて、だんだんきげんがわるくなって、それがほかのせいれいさんたちにもつたわっていくと、かみなりとなって、でんきができるんだっておばあちゃんが言ってました」
……この精霊たちの話、絶対おばあちゃんから聞いたんだと思う。日記の中に必ず「おばあちゃんが言ってました」という文章がある。知恵袋のおばあちゃん。
さて、精霊についてはここまでですね。
13の精霊……精霊って意外といるんですね。もっといたりして?
いろいろと補足というか書きたい事あるんですけど、先週のとあわせてもやっぱりながくなりそうだから、来週に回します。なので、今日はここまで。
それでは、おやすみなさい。
今日も寒いので暖かくして。




