表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/56

20XX年1月20日(木)

みなさん、こんばんは。

小正月も過ぎて、この辺りになると何となくいつもの日常に戻ったって感じしません? 僕だけ?



じゃ、さっそく日記に移りますね。

先週の続き、「精霊」たちのお話です。

今回はこちら。

「音の精霊」「光の精霊」「夢の精霊」「色の精霊」「天気の精霊」「雷の精霊」

……野菜の精霊に比べ、こちらの精霊たちはこんなに細かく書いているのは何故だろう。

まぁ、それはさておき、それぞれの内容抜粋していきますね。


「音の精霊:音がくがすきなせいれいさんです。だれかがうたっていると、よくあらわれます。うたがじょうずな人がうたうと、せいれいさんたちがいっぱいあつまってきて、いっしょにうたってくれるそうです」


「光の精霊:明かるところによくいます。お日さまのひかりをごはんにして、くらくなるとじぶんでひかってとびまわるんだって、おばあちゃんがいってました」


「夢の精霊:ゆめがだいすきなせいれいさんです。みんながねむったあとにあらわれるみたいで、じっさいにせいれいさんを見たことがある人はいないみたいです」


「色の精霊:色がすきなせいれいさんです。せいれいさんによっては、明るい色がすきだったり、くらい色がすきだったりするみたいです」


「天気の精霊:はれにするせいれいさん、雨にするせいれいさん、くもをたくさんあつめるせいれいさんがいるみたいです。天気のせいれいさんは、ほかのせいれいさんたちが気もちよくすごせるように天気をうごかしているのだそうです」


「雷の精霊:いつもお空の上にいて、だんだんきげんがわるくなって、それがほかのせいれいさんたちにもつたわっていくと、かみなりとなって、でんきができるんだっておばあちゃんが言ってました」



……この精霊たちの話、絶対おばあちゃんから聞いたんだと思う。日記の中に必ず「おばあちゃんが言ってました」という文章がある。知恵袋のおばあちゃん。


さて、精霊についてはここまでですね。

13の精霊……精霊って意外といるんですね。もっといたりして?

いろいろと補足というか書きたい事あるんですけど、先週のとあわせてもやっぱりながくなりそうだから、来週に回します。なので、今日はここまで。


それでは、おやすみなさい。

今日も寒いので暖かくして。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ