20XX年9月23日(木)
みなさんこんばんは。
また暑さがちょっと戻ってきました。が、先月ほどの日差しの強さではないのが救い……。
暑いことに変わりはありませんがね。今年も残暑がひどいです。
続きに入りましょうか。
今日は11日目。「かぼちゃのおばけ」です。
……日記、読み直したんですけど、正直言うとあんまり記憶にないんですよね。
そんな話聞いた覚えがあるなぁくらいの記憶で、はっきり言って実際これが何なのかよくわかりません。
「じんじゃのうらの小みちをあるくと、かぼちゃばたけがあります。
そこのかぼちゃは、夜になるとおばけとなって町をわたりあるくみたいです。
むかしむかし、かぼちゃをそだてていた人が、かぼちゃのことをそまつにあつかったから、そのかぼちゃがうらんでおばけになったのだということらしいです。
ひなたとひかげと、かぼちゃのおばけに会おうとしたけれど、いつもみんなとちゅうでねちゃうからまだ見れていません。
見た人は、あたまがかぼちゃで、からだが白くふわふわしていたみたいです。
かぼちゃをたべるときは、のろわないでくださいと、おねがいしてからたべるようにします」
よくある怪談話みたいですね。
これについては正直真偽のほどが定かではないので、何とも言えず……。
神社の裏の畑にかぼちゃ畑があるのは事実ですが、本当にかぼちゃのおばけが出るのかまではわからないですね。機会があれば、またひなたやひかげあたりをさそって確かめてみるのも手かもしれませんね。
かぼちゃのおばけについてはこれ以上書くことがないので、今日はこのくらいで。
ちょっと僕自身気になってきたので、あとでひなたにでも聞いてみようかと思います。
結果は、後日ということで。
それでは、おやすみなさい。




