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時流サーキット

気付けばもう桜咲く季節で

時の流れは何と早いことだろう

まばたきをする度に1週間、2週間…

あっという間に1年経ってしまった

このまま何もしないまま新しいモノに

出会わないまま次に進めない

周回遅れの僕はあざやかなピンクに

少し怒りさえ覚えた

みんな変わっていく

じゃあ僕はどう変わったの?

みんな天才だ

じゃあ僕はどの天才になれるの?

みんな歩いている

じゃあ立ち止まっている僕は誰?

数周遅れのスタートラインに

まずは一歩を踏み出そう

だけど諦めと恐怖と負の心で

立ちつくしたままの敗北者

人生に勝ち負けのレースなんてないのに

一人ただ焦っていた

行く手を防ぐ弱い心その手でぶち壊して

(次の時代の流れに乗るんだ)

永遠の今日から次なる明日見つけよう

自分だけの一本道ランニングで

どこまでもマイペースで走り歩き続けよう

疲れたら休憩

桜と人 見上げて







最後の「見上げて」は急きょ付け足しました。

書いてる自分が疲れたのか知らんけど、そこで休憩しちゃいかんだろー。〈桜と人〉で終わったら、なんか、中途半端な感じになりますよね…………。一本道ランニングって言葉は、タイトルにしても良いくらいですね。人生という道は、つながっていたり、まっすぐだったり。

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