門松期間までは新春ネタはいける! 一富士二鷹三なすびの富士山ネタです おまけのおまけで乗り遅れたハルヒもろちんネタ
なにごともなかったかのように、今年もよろしくお願いします。門松期間中、15日までを採用した場合に正月ネタはまだいける!
ということで、富士山ネタです。一富士二鷹三なすび……初夢ネタですねえ。えー、単独して富士山ネタです。
ただ、富士山でどう間違えるのか? ってな感じなんですが、富士山の「富」を「冨 (ふ、とむ、とみ)」と間違えるパターンもあるにはあるんですが、愛媛県に冨士山もありますし、冨士浅間神社もあれば
ttps://fujiyama-syokudou.jp/
富士山が見えるところにある冨士山食堂さんもあるわけです。異体字なんで当たり前なんですが、切り分けができない。他の間違いです。一見なさそうで、実はあった間違いが、今回のネタである
富土山です。 ぱっと見ではわかりにくいですが、「 富 士 山 」 ではなくて 「 富 土 山 」 になっています。安田均の「 魔 道 士 」 が 「 魔 道 土 」 と同じく、「 士 」 が 「 土 」になっているパターンです。
松本清張作品でも「富土山」がありました。手書きの時代から存在した誤植でしょう。
第一位、世界文化遺産とあるので、富士山のはずです。
地震・洪水・噴火がテーマの本だと「土」に関して記述することも多いとは思います。しかし、なぜ「富士山」でなく「富土山」になるのかはわかりません。「土山サービスエリア」、「甲賀土山」あたりを削って「土山」にしてから「富」を付け加えるのでしょうか。
「山と渓谷」というタイトルの随筆で「富土山」。
山と溪谷社の本で「富土山」。どこから出てくるのかがわかれば、他のミスも減らせそう。
日本に似た架空世界だと「富土山」が出てきてもおかしくはありません。世界文化遺産だし、そのまま「富士山」だと不味いかもしれないので「富土山」にしておくか。そんなパターン。
桜ノ国~キルシュブリューテ~
ttps://bit.ly/2XrlOZA
ただ、静岡県、駿河湾という地名も出てきて「富土山」と書かれています。試し読みできる範囲の14ページに「富土山」はでてきます。やっぱり富士山なのでは……
2017年の作品なので手書きということも無いと思うんですが、真相はわかりません。一富士二鷹三なすびのネタだったら、夢ということで納得できました。投稿のおくれが響いてくるとはー、遅れってレベルかよ!
おまけ
喉頭政治……なんか字が違うような、あれー。いやまて、「顎で使う」「発音で支配する」系の慣用表現がドイツにあって、それを翻訳したのかな? 三頭政治や寡頭政治の元の単語を知らないで使っているし、喉頭政治もあるんだろう。ビールで鍛えた喉で支配するリッヒ!
こっちの叩頭でなくて。
などと思っていたら
ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/79094?page=4
「中国に向かって叩頭政治を展開しているのがメルケル首相だ。」
いつのまにか修正されていました。
おまけのおまけ
「涼宮ハルヒの直観」にもろちんネタがあったそうです。
「涼宮ハルヒの直観」 もろちん
ttps://bit.ly/3pYaQHg
これですな。故意のもろちんの可能性も否定できません。ここは故意もろちんの達人、竹内けん先生にインタビューするべきなのではないか?
ここ最近電子書籍になった作品の「もろちん」。初出が古い作品もあります。
介護の現場だと、もろちんはあるはずです。
他には、ハルヒと同じKADOKAWAの「昨日星を探した言い訳」。カドブンで掲載された時も「もろちん」でした。単行本になってももろちんだったという。作者へ報告済みのはずですが、電子版でも修正されていません。ハルヒもこのままでしょう。
ハルヒは故意かどうかわかりませんので除外して、故意のもろちんを除く、2021年1月10日時点でのライトノベル系もろちん最新は、SBクリエイティブの「踊る星降るレネシクル 7」でした。5年ぶりに出た完結巻だそうです。こちらはトゥルーもろちんの感じ。
いや、一度立ち止まって考えてみましょう。
「もろちん、遊園地……」
それは閉園ですねえ。
ということで、今年のうちに99話まで投稿して、100話を、ひとりの作家で誤字100個ネタでしめくくりたいです。栗本薫、西尾維新のどちらかになる可能性が高いです。




