戦記ものは「重巡」の「重」から? でも、ハーレクインの「潮」は……
社会の潮流からですね。ハーレクインは世相を反映していますからね。
そんな誤字、
「ケイトは自潮気味に」
は
「ケイトは自嘲気味に」の誤字ですね。ケイトさんいらんやろ!
「口元に自潮」
は
「口元に自嘲」の誤字ですね。「口元」いりますかね!
うず潮 洗濯機からかな?
ttps://bit.ly/3f2hB4P
という「自嘲」の「嘲」を別の漢字にする誤りネタです。そんなに種類はありません。「自朝」や「自超」はありませんでした。「白潮」もあるかなと思って期待したんですが、「伊藤白潮」がらみしか出てきませんでした。「白潮の湖」もありませんでした。一番多かったのものは「自重」とする誤りでした。
行動をおさえたりひかえたりする方の「自重」との誤変換・取り違えパターンです。
怪談系で「自重」だと、肩になにかのっかっているのかなと思います。
同じく竹書房で「自重気味」。自分にダメ出ししているので、「自嘲」の間違いだとわかりやすいです。
横断検索の特性上「自重する」で検索すると切り分け困難な数が検索で表示されるので「自重気味」で検索しています。しっかりさがすと「自嘲」を「自重」「自潮」としているものは、まだ検索で出てくるはずです。
無理のない範囲で課金。略して無課金です。
笑い声のあとだと「自重」が正しいことは少ないです。いや、笑いつつ自重トレーニングはありえるかな?
戦いがあると、重さは大事になるので「重」の使用頻度も高くなり「自重」となるのかもしれません。
聖女様がでてくると、どこかの王朝がらみで「自朝」もあるのかなと一瞬だけ思いましたが、さすがに横断検索ではでてきませんでした。とってもメロヴィングです。
「呟く」や「頷く」の至近だと、「自嘲」と書きたかったはずです。グチを呟いて「自重する」のは、それはほんとに自重しているのか分からなくなります。
ひよこさん……地鳥、地鶏で「じちょう」はないはず。
たぶん、「重巡」「重砲」「重機」あたりの「重」が変換で出てくる頻度がたかいため「自重」となったと予想しています。
三点リーダーの近くも「自嘲」が本来入力したかった言葉でしょう。
会話をしつつ自重することもありますが、ここは「自嘲」が適しています。
笑う、独りごちるも、自らを笑うことや、人に聞かせる目的でなく呟くことですので「自嘲」のほうが適しているでしょう。
小説家になろうだと
錬金術師です。自重はゴミ箱に捨ててきました。 作者:夏月涼
https://ncode.syosetu.com/n1838em/
自重を捨てた有名作品があります。こちらは「自嘲」よりも「自重」のほうが正しい場合が多くなるだろうと。
海戦がなさそうなISISがらみで「自潮」はどこからわいてでてきたものか。
潮……ちょう、しお……シオニスト? 平和は遠そうです。
おまけ
「プログラム」のはずが「プログムラム」
見つけたぞ! と叫んだあとにプロラグムと書いてあって、見つけきってない感じです。エウレカらない!
「命を断つ」、「命を絶つ」のどちらかだと思います。「命を経つ」。
いつか「消息を絶つ」「消息を断つ」もネタとして取り上げたい。司馬遼太郎ネタでもあります。
次回は、軽いやつで、誤字報告の逆転現象とタイポグリセミアネタ、その次は、宿題を放置してハルヒネタかなあと考えています。




