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プロローグ

初めてオリジナル作品を書いてみました。ストーリーをかく自身はあるので読んでください

あなたは考えたことがあるだろうか

私達の住む世界は一つではないってことを

そして・・・・今私の住む世界は滅びの危機におちいっている

私もここで朽ちるはずだった

だけど、

「大変だガゼル!」

急いで走ってくる男

「どうした!」

「北と西、南の村はもうだめだみんなあいつらにやられた」

「そうか」

「このままじゃ」

「分かっているだから、二ルヴァーナを封印する」

「封印?そんなことができるのか」

「だが、そのためには俺たちオル二エス族の命を使わないと出来ない」

「それじゃあ滅ぶのと大して変わらないじゃないか」

「だから、この子達を使う」

それは、21人のまだまもない赤ん坊だった

「この子供らは、なんだ」

「これからはこの子たちがこの世界を継ぐ者だ」

「それは分かったがまだ、こいつらは赤ん坊だぞ!どうやって育てるつもりだ俺たちがいなくなれば」

「それなら心配するなこの子がこいつらを守ってくれる」

と言いガゼルは、21人の子供の中で一人だけ変わった子供を抱いてその男に見せた

「その子ってまさか!」

俺の子供でもあり人間とオル二エス人の間に生まれた子だ

「その子お前の娘だろいいのか」

「心配するなこの子は死なない」

「なに?」

「この子にはあるエグゼを埋めた多分そのエグゼがこの子達を守ってくれるはずだ」

「さあ行くぞ最後の仕事だじゃあなアリシア」

行かないでお父さん私をおいて行かないで!

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