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第18話 異世界探索11

今回は海戦?的なものがあります

翌朝


吉川二等陸曹率いる1組+リリーとララーの猫人族の双子は石油らしきものが出ているという場所に向かい、キャメロン・ドルディーア率いる護衛部隊+2組はテルベール諸国帝国連合政府との交渉を機会を設けてもらうためにテルベール諸国帝国連合の首都に向かう


各々が目的の場所へと馬車を走らせた


吉川二等陸曹側


吉川三等陸曹らは石油らしきものが出ている場所へと向かっていた


加藤三等陸曹「ここから、港までの距離が長い気がします」


吉川二等陸曹「ああ、そうだな」


加藤三等陸曹「石油の量とここまでの燃料消費量、割合いますかね?」


吉川二等陸曹「それは祈るばかりだ」


吉川二等陸曹らは不安を胸に抱きながら、歩みを進める


キャメロン側


宗原三等陸曹率いるテルベール諸国帝国連合政府との交渉組は何もところひたすら進んでいた


宗原三等陸曹「キャメロンさん、テルベール諸国帝国連合とはいったいどういう関係なんですか?」


キャメロン「我が家はテルベール諸国帝国連合に軍資金を出してるわ」


宗原三等陸曹「ということは投資家ですか?」


キャメロン「まあ、そうね、私たちがお金を出すことによって兵器の購入と兵士の世話が出来るわね」


宗原三等陸曹「どうしてそのようなことに?」


キャメロン「彼らの軍隊は多種多様の種族で構成されているわ、その中でも一番維持費が掛かるのは獣人族よ」


宗原三等陸曹「そんなに維持費が高いんですか?」


キャメロン「ええ、高いわよ、人間族の2倍ね、彼らはたくさん食べてたくさん働くから、それも人間より数倍力が強いわ」


宗原三等陸曹「なるほど、精鋭兵ということか」


宗原三等陸曹は希望抱きつつ、テルベール諸国帝国連合首都へと向かう


やまとの艦長室


ここには2人の人間がいた、一人は士官クラスの兵士、もう一人は艦長だった


士官「現在、姫を乗せたこんごうは順調に航海続けているとのこと」


山本海将「そうか、まあ、このまま何事も無ければいいのだが」


ドカーン


こんごう型護衛艦こんごう


こんごうの近くで爆発音と一緒に水柱が立った


中野艦長「クソッ海賊共か」


山中副長「反撃しましょう」


中野艦長「よし、反撃せよ!」


オート・メラーラ127㎜砲、こんごうが装備している艦砲の54口径127単装速射砲の正式名称が現在攻撃している海賊に砲身が向けられた


砲撃長「攻撃準備完了!」


中野艦長「よし、撃てええ!」


ボンッボンッボンッボンッ


発射された砲弾数は4発、海賊船は4隻、それぞれの砲弾がそれぞれの海賊船に向かっていった


ドカーンドカーンドカーンドカーン


4発中4発が命中した、これにより、攻撃した海賊は全滅したのだ


中野艦長「ふぅ~よかった、これで安全な航行ができるな」


山中副長「ですが、また、この先、海賊に襲われないという保障はないので周辺の警戒を厳重にしましょう」


中野艦長「そうだな、それがいい」


こうして、地雷原の上を歩くような航行を強いられるようになった

最後の表現が変な気がするが気にしないでおこう

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