21章までの人物紹介 (ネタバレを含む為21章まで読んでない人は読んでからをおすすめします。)
エレナ(瀬名 修一)
主人公
高校3年生 17歳 男
異世界では 16歳 女
刃物を持った男から女性と子供を救出する際に刺され死んでしまうも女神により別の世界に来た。
女神の勘違いにより美少女として異世界に来た為戸惑いながらも男とは恋愛できないとして女の子との恋愛は諦めている。
趣味は料理でバイトを通じて幅広いレパートリーを持つ。
ユギル 26歳(当時)
100年前に冒険者をしていたが単独で森に向かい魔物との戦闘で深手を負うもラーガ一族のサラに救われる。
族長に村から出ない事を約束してそこに住み着く。
サラと接している内に彼女に惹かれていた。
里が襲われてサラ達と神秘の洞窟に逃げるも追手が多く逃げきれないのを悟り、そこでサラと復活したら一族の力を集める導き手になる事を約束し肉体を封印した。
当時ユギルは誰ともパーティを組まず単独で行動をしていた為かなりの腕があり有名な冒険者だった。
ステラ 6歳
バルト村が魔物に襲われた際運良く生き延びた後エレナに出会った。
エレナをお姉ちゃんと慕い家族のように思っている。
孤児院の子供達と毎日のように元気に遊んでいる。
メア 11歳
ステラの従姉妹
10歳の時に両親とバルト村に来る途中で魔物に襲われ両親を亡くす。
その後ステラの両親に引き取られ家のお手伝いをしていた。
バルト村が襲われクルトの街に行き着くもステラが行方不明になりその両親も重傷を負ってしまった。
絶望の中にいたがエレナによってステラに再会しその両親も救われた。
いつも優しく接してくれるエレナを姉のように慕っている。
ランス 35歳
ステラの父親
妻とバルト村で食堂を開いて生活していた。
バルト村が魔物に襲われた際ステラがいない事に気付き探しているうちに魔物に襲われた。
瀕死の重傷を負っていたがエレナに救われる。
エレナを娘のような目で見ている。
シェリー 34歳
ステラの母親
夫と共に食堂をしていた。
料理には自信があったがエレナの料理には脱帽していた。
バルト村が魔物に襲われた際は夫と共にステラを探している途中で魔物に襲われる。
瀕死の重傷を負うもエレナに救われた。
エレナのことは夫と同様に娘のように接している。
セリア 16歳
シスター見習い
リンドラ王国の裕福な家庭に育てられ過ごしていた。
14歳まで王国にいたが両親に旅行と言われポーラトールまで来たが教会に預けられたまま両親が失踪してしまう。
ショックで憔悴するも神父から説得されシスターを目指すようになった。
エレナには友情を越えた感情を抱いている。
ゼン 54歳
冒険者ギルド長
元冒険者で昔は名を馳せており現冒険者からの信頼も厚い。
職業及び立場上様々な人とのパイプを持っている。
エレナの事は会った際にマナの結晶石を売りに出した事により只者ではないと思っている。
面倒見のいい人でも知られている。
奥さんと20歳の娘がいる。
アレン(26歳)・キリィ(25歳)・ヒース(20歳)
ポーラトールの冒険者、3人でパーティを組んで活動している。
エレナがクルトの街に行く際の護衛が募集されていた所を見事掴み取った。
護衛の希望者は100人を超えており、その中で実力と抽選により選ばれた。
エレナの手料理を食べた事を自慢しているが誰からも嘘だと思われている。
アステシア(20歳)・ユーリア(20歳)
ポーラトールの冒険者、高ランクで実力も周りから認められている。
2人は幼馴染でアステシアは大雑把な性格、ユーリアは大人しいがしっかりとした性格をしている。
アステシアは大型剣をユーリアは弓矢を扱う。
ギルド長の部屋を出入りするエレナを只者ではないと思いパーティに誘っている。
リアス(24歳)
ポーラトールの建築家
ポーラトールでは有名な建築家で依頼も多く2年先まで依頼で埋まっている。
自分の決定には責任を持つ代わりに絶対に変える事はない。
エレナが初めてポーラトールの街に来た時に偶然目の前で見ており、あまりの美しさに衝撃が走り暫く固まっていた。
その日からエレナを崇拝しておりエレナの活躍を聞くたびにその存在は神様と同様にまでなっていた。
エレナから依頼を受けた際は受けていた依頼を全て延期してエレナの為に全力で孤児院再建を目指している。
ザラス(26歳)・カイファ(20歳)
リアスの部下
ザラスはリアスが会社を立ち上げた頃から一緒に仕事をしていた。
リアスの良き理解者で彼の暴走を止める役目も果たす。
カイファは会社に入って1年だがリアスに才能を買われリアスの元で熱心に仕事をしている。
サラ(22歳)
ラーガ一族の族長の娘。
ラーガ一族の中でもトップクラスのマナの力を持ち代々伝わる術を受け継いでいる。
父親である族長よりいずれカダル王国に滅ぼされると言われその時は一族の力を封印し未来に備えようと話していた。
ユギルに惹かれていたがこれから滅ぶ未来の為その感情を表に出すことはなかった。
里が襲われ神秘の洞窟に逃げた際ユギルに1人で逃げるように説得したが断られた為いつか復活したら一族の力を集める導き手になって欲しいと術をかけユギルの体を封印した。その際これは工程だと嘘を言ってユギルにキスをした。
アシュレイ(38歳)・メアリナ(36歳)
セリアの両親
セリアと一緒にリンドラ王国で暮らしていたが。セリアが14歳の時にポーラトールの街の教会にセリアを預けたまま失踪する。
現在どこに居るかは不明である。




