表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

名探偵・榊原恵一事件ファイル

如月事件

作者:奥田光治
 2008年1月5日、榊原探偵事務所の自称助手である立山高校ミス研会長の深町瑞穂は、友人からネット上で話題になっている都市伝説「きさらぎ駅」の話を聞き、興味本位で榊原に話した。ところが、榊原はその都市伝説が起こったとされる2004年1月8日に物語の舞台とされている静岡県浜松市近郊で一件の殺人事件が発生しており、被害者の名前が「如月鳳鳴」という民俗学者であった事から県警の中では「如月事件」と呼ばれていた事、そして榊原が被害者の友人で、その縁から事件の捜査に介入していた事を明かす。予想外の話に驚きを隠せない瑞穂に、榊原は事務所に保管していた当時の捜査記録を見せる。そこには、四年前に静岡で起こった不可思議な殺人事件の記録が克明に記されており、しかもその最有力容疑者とされた人物はまさに「きさらぎ駅」伝説の発生した時間帯に謎の失踪を遂げていた……。そしてその3日後の2008年1月8日、「如月事件」からちょうど4年が経過したこの日、事件は思いもよらぬ形で一気に急展開を迎える事となる……。『現実』の名探偵・榊原恵一が、『虚構』の都市伝説「きさらぎ駅」をめぐる怪事件に挑む!(『カクヨム』でも掲載中)
第一章 きさらぎ駅~伝説
2019/05/07 00:04
第二章 如月事件~発生
2019/05/07 00:05
第三章 如月事件~捜査
2019/05/07 00:05
第四章 如月事件~失踪
2019/05/07 00:06
第五章 きさらぎ駅~死闘
2019/05/07 00:06
第六章 きさらぎ駅~怪異
2019/05/07 00:07
第七章 如月事件~決戦
2019/05/07 00:08
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ