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■■  ガクテン♪要するに版   各話の目録  ■■



『ガクテン♪要するに版』の、全74話の目録です。


気になるタイトルを探すために、お使いください。


【エピソード 001】 ハワイアンギター遊びから、倍音。2倍は同じ名前。ピタゴラスの音の幾何学。弦が8の字に振動。



【エピソード 002】 ギターのフレットの幅は、ゴム紐の伸縮。弦の「軽い、重い」「短い、長い」「張りが強い、弱い」が、ギターにはある。



【エピソード 003】 鍵盤の手前を隠すと見える縞模様は、ギターのフレット。「ド」がたくさんあるから「中央ド」。ギターでも、ピアノと同じように、シャープとフレットがあるんですね。



【エピソード 004】 「ド、ミ、ソ」の和音は「4:5:6」の倍音から。理屈では倍音は無限。音楽理論は便利な道具だが、先に知るのは必須ではない。ヤッ子がカタカナの「ス」で美しい。



【エピソード 005】 トロンボーンも、倍音を利用。同じポジションで、いくつもの音。ポジションの幅は、ゴム紐の伸縮。「専門用語の説明には、専門用語を使わないように、気を付けるから」。



【エピソード 006】 トランペットのトテチテタは、何倍音かを選択。倍音列の隙間をピストンで埋める。倍音の「純正律」と、ピアノやギターの「12平均律」。



【エピソード 007】 スタッカート、テヌート、マーテルなどの組み合わせ。スタッカートは音価の半分の意味とは限らない。バイオリンの運弓と、波形。



【エピソード 008】 音符の玉は「右上がりと右下がりの2種類限定」「白と黒の2種類限定」ではないが。音符の玉の高さは、弾力でプニュで、ジグザグ。



【エピソード 009】 音符の名前は、音価が「半分の半分の……」だけ。「4分音符を1つと数える」に「この曲では」を忘れずに。「拍手」「手拍子」「1拍、2拍」が、漢字の「拍」で繋がる。



【エピソード 010】 音符とは無関係な場所にある調号が気になる。臨時記号の有効範囲は、そのうちに。ナチュラルは必ず白鍵。「半音」は距離ということ。



【エピソード 011】 調号は、倍音の「2倍の2倍の……」で同名という強い絆。五線の左端が繋がっていれば、同時に演奏。4分音符と手拍子のチャンス。符桁は、旗の本数、休符の出っ張りと同じ。



【エピソード 012】 拍子記号は、音符の名前を使った分数。「4分音符」が「3つ」なら「4分の3拍子」になる。小節と音符を合わせたからって、だからどうした。拍子記号で踊れる。



【エピソード 013】 「3/4拍子」と「6/8拍子」を変えると違和感。拍子記号は手拍子のタイミングの指示。「4分音符が1」ではなく「4分音符が1拍」の単位を忘れずに。



【エピソード 014】 繰り返し記号のジャンプ。歌詞を頼りに慣れる。「戻る方向に」「進む方向に」の2種類。「ここからジャンプ」「ここに着地」の2種類。リピート記号は、入れ子( )ネスト)禁止。



【エピソード 015】 繰り返し記号の近くに、リハーサルナンバー。10月は8番目の月でオクトーバ。オクターブの「8」と、「3+3=5」の謎。鍵盤モノサシと、音程の見本。



【エピソード 016】 ピアノはバーコード、ギターコードは2次元コードに似ている。「CODE」「CORD」「CHORD」。音域は「全く相容れない」ではなく、重複範囲がある。ドミソがたくさん。



【エピソード 017】 コードネームは、頑張って文字だけで表した。どの「ドミソ」でもいい。意味を知らなくても演奏に参加できる。「3+3=5」の謎解き。



【エピソード 018】 コードネームは「根音( )12種類)」「コードの種類( )4種類)」「補足の数字( )あれこれ)」のスロットマシン。バッハが根音だけ弾いて、歌う。



【エピソード 019】 コードの「メジャー」は野球の「大リーグ」。コード表の「共通の間違い探し」で「規則性を見付ける」になる。いつの間にか覚えたら、カラクリも身に付き、便利。



【エピソード 020】 コードは要するに「だらけ」。規則性のあるコードなのに「違うよ」の答え。楽譜をちゃんと読みなさいと言われないウクレレ。分数の割り算の意味が納得できたのは大人になって。



【エピソード 021】 鍵盤モノサシで音程の確認。完全系と長短系。鍵盤ドーナツは、時計の文字盤に似ている。ハルが父親からギターをもらい、明日は楽器店でメンテナンス。



【エピソード 022】 ギターでカポ3でAmを弾くとCmが鳴る。ギターでカポ3で「Em、Am、B7」を演奏すれば「Gm、Cm、D7」が鳴る。AmからC♯mまでは、同じ形。カポタストがあれば。



【エピソード 023】 音叉のA=440。「A」が「ド」ではないのは、民族音楽と白鍵。『ドレミの歌』が、昔もあった。祖父がキーボードを始める。コードがあれば、わざと間違えても気付かない。



【エピソード 024】 五線は、ピンストライプの代表の5本。中央ドと音部記号。ソプラノリコーダーとギターは、1オクターブずれ。ビオラはハ音記号。チェロはヘ音記号と、時々ト音記号。



【エピソード 025】 「ゼンゼンハン、ヘイ! ゼンゼンゼンハン!」。鍵盤モノサシと音階スライド。音名と階名と、固定ドと移動ド。鍵盤にマジックインキで書くのが音名。調号を見て調が言えなくても。



【エピソード 026】 音階スライドで耳コピが楽に。調号の並び順は、平行四辺形っぽいが、ト音記号だけの事情。調号を見て音階スライドを合わせる裏ワザ。ヨナ抜きでアドリブすると。



【エピソード 027】 調号とハープの関係。ハープとピアノの、グリッサンド対決。吹奏楽部の演奏で、草原を飛ぶ。吹奏楽部には、移調楽器がたくさん。移調楽器は、ギターのカポと同じ。



【エピソード 028】 三三七拍子も俳句も、4拍子で踊る。「楽語」は「落語」ではない。楽語のイタリア語の多くが、ローマ字読みができる理由。値下げするポスター。



【エピソード 029】 アレグロやアンダンテは、雰囲気を表す言葉。メトロノーム記号の数字はBPM( )ビート/分)。ステラの鞄が開いていて、ハルが楽譜の旗の向きが逆だから気になる。



【エピソード 030】 向かい合った二人の間に楽譜を置き、逆さまに見て『鏡』の合奏。コードをローマ数字で表現するのは、主音から数える。転調すると数え直す。



【エピソード 031】 音符の上に休符があるのは、AさんとBさん。初見できる「慣れ」とは「パターンを知ってる」。ステラが新しい楽譜の誤りを発見。「#」と「♯」の違い。



【エピソード 032】 「シ」は、英語なら「B」で、ドイツ語なら「H」の理由。



【エピソード 033】 シャッフルとスウィングの違い。ジャズに挑戦するミッツには、ジャズの「上級アレンジ」と「簡単アレンジ」の中間を書いてみる。妖怪ヘアーのヤッ子のピアノでハルが汗だく。



【エピソード 034】 ロックは岩じゃない。ダイアトニックコードのうち、3つが主要三和音。主要三和音をセブンスコードしたスリーコードは、ロックンロールやブルースで。ヤッ子は理科の先生。



【エピソード 035】 シャッフル記号の「=」は、なぞなぞの「が」。「シ、ド」も「ド、シ」も汚いが、「ミ、ソ」を加えて綺麗になるのは、和音のツナ缶効果。形式は、初心者が楽しむために利用。



【エピソード 036】 3連符の「タンタタンタ」はシャッフル、「タラタタラタ」はクラシック。シャッフルからスウィングに。タイ付きシャッフル。「sfz」はフォルテの仲間じゃない。



【エピソード 037】 フォルテは「ハルくん、好きー!」。「長調」「短調」は、よく使う鍵盤の選び方の名前。教会旋法の『グリーンスリーブス』をニ短調っぽく書く理由。乱暴な「大雑把」の説明。



【エピソード 038】 長調と短調の説明は、宇宙人に地球人の男女を説明するように、乱暴だが大雑把に。「ド」「ラ」の音と、「長調」「短調」って単語が、繋がらない。



【エピソード 039】 調、和音、音階の「長」と「短」の答えは、鍵盤モノサシにある。6度を半音で数えるより、鍵盤モノサシの見本と比べる。



【エピソード 040】 テレビのスタジオ収録( )1)五線のそれぞれの線の名前。加線とオッターバ。拍子記号の「C」。ウンポコ・モッソ。リストがナルシストのポーズ。モーツァルトと平賀源内が似てる。



【エピソード 041】 テレビのスタジオ収録( )2)ネウマ譜のノートが現代日本で市販されている。ストロークの音符。バッハの顔が広がる。初めて見た表記に驚いても、読めるから、まあいっか。



【エピソード 042】 テレビのスタジオ収録( )3)ピアノの指番号は従うべきか。薬指の長さと、猫の肉球。ショパンの『英雄ポロネーズ』には、32分休符。



【エピソード 043】 テレビのスタジオ収録( )4)「bis」は、リピート記号のネスト回避。終止線が無いと、永久に終わらないのか。「Fine.」は晴れではない。



【エピソード 044】 テレビのスタジオ収録( )5)納得できないランキング。絶対音楽と標題音楽で魔法使いをデシリットル。著作権の切れたクラシック曲なら安くしてほしい。ケチケチするのも仕事のうち。



【エピソード 045】 テレビのスタジオ収録( )6)「simile」では笑わない。「%」っぽい記号。シンコペーションで、ホルストが木星の上で立つ巨人。ラグタイムの演奏。



【エピソード 046】 テレビのスタジオ収録( )7)歌も演奏も下手だが、拍手が欲しい。練習が嫌いになったのは、「エベレスト山頂からの景色を見たい」が嘘ではなくても。作品番号。モーツァルトに一喝。



【エピソード 047】 付点とタイ。タイは、弾き直さない。付点も「半分の半分の……」だが、プラス。ショージは、付点と3連符を区別していなかった。



【エピソード 048】 タイで「掛留」「先行音」を使うと、ショージが「未練のある男」「浮気癖の男」になる。タイは小節を跨って書ける、付点では不可能な長さも可能。



【エピソード 049】 『月の光』タイが、全音符と同じなのは偶然。AさんとBさんの声部で見やすく。連符はギュウ詰め。ミッツが7等分ができるのは。



【エピソード 050】 タイ、スラー、レガートが似ている。タイとレガートの区別は、玉を繋げるか音符を繋げるか。フレーズで「弱強弱」「強弱強」の雰囲気。



【エピソード 051】 フレーズの区切り。レガートとフレーズの違い。ショージは『ユーモレスク』がだらしない。「付点8分音符と16分音符」は、シャッフルに似ている。



【エピソード 052】 「付点8分音符と16分音符」と「3連符」を、明らかに区別している曲。ミッツは『幻想即興曲』が、なぜか弾けた。『春の歌』の装飾音符( )小玉)を見て、音価があふれてる。



【エピソード 053】 装飾音符は、こっそりと。前打音の記譜の種類。前打音の「同時」と「先んじて」。



【エピソード 054】 なぜ赤いサスペンダーは、コードの「sus」の伏線。「小節線」か「縦線」か。ハルが自宅で、2種類の「×( )バツ)」と、「ミ♯」で悩む。



【エピソード 055】 「ミ♯」と「ファ」の違い。「Csus4」は「ミ♯」ではない。「掛留」「先行音」の再説明。「掛留」なのに独立。『結婚行進曲』は「掛留」が半分の時間以内ではない。



【エピソード 056】 ダブルシャープとダブルフラットが使われる理由。臨時記号の有効範囲。「全音階的半音」と「半音階的半音」。



【エピソード 057】 それを思い出せるのは、ナイスなことだぞ。念のために、余計に臨時記号を書いたり、書かなかったりの、『ワルツ』( )作品64-2。ショパン)の例。



【エピソード 058】 音符の玉は「右上がりと右下がりの2種類限定」「白と黒の2種類限定」ではなかった。音符の玉の、あれこれ。記譜と演奏が違う場合も、普通にある。



【エピソード 059】 フェルマータは「延ばす記号」ではなく「停止記号」だから、違う音価に付いても大丈夫。手拍子は、全部の声部、全部の段で、全員が同時にという、大前提がある。楽語の混乱は多い。



【エピソード 060】 台所のコップで、グラスハープ。ト長調の音階が「ド、レ、ミ、ファ♯、ソ、ラ、シ、ド」ではない理由。ト長調で使っている音と、ト長調の音階の違いは、音階スライド。



【エピソード 061】 2段の楽譜で、手拍子のタイミング位置が、ずれて書かれている。ポリリズムの種類によっては、2段の楽譜で拍子記号が違う。



【エピソード 062】 クラシック曲の楽譜にも、実は誤りがある。全休符だけは、縦を揃えない書き方。『月の光』のメロディをグラスハープで。「ウンポーコ・モッソ」で、ミッツが大きな失笑。エスパー?



【エピソード 063】 「幹音」が3種類もある。短調の音階に導音の有無。覚えるのが大変だから、覚えていない。



【エピソード 064】 短調の音階スライド。転調は何が変わるか。「主音の音名が変わる」か「長調と短調が入れ替わる」の、どちらで転調。音階スライドの位置か、短調と長調の音階スライドを交換で転調。



【エピソード 065】 調号を見て、長調と短調の音階スライドを合わせる方法。長調と短調の判別に、「最後の音が」と教えた理由。



【エピソード 066】 はっきり転調と、一時転調。『月の光』は、フォルテからデミヌエンドか、ピアニシモからクレシェンドか。最もわかりやすい書籍は? ヤッ子がハルに心配。



【エピソード 067】 コードの「D/A」は、「D」「A」どっちのコードか。根音以外をベース音に。ギターで使わない弦。最も低い音なのに、ベース音にしないのは、ベースのメロディ。



【エピソード 068】 『アルルの女』の『メヌエット』が、カノン進行を使わない理由を推測。ベースのメロディ。



【エピソード 069】 基本形和音、転回形和音、外ベース。転回形じゃないつもり。「3拍子だからワルツ」とは限らない。パワーコードは、3度音が無い和音。転回形和音か、外ベースか。



【エピソード 070】 演奏技術と読譜とは、別物だが。根音とベース音の誤解。分数コードの表記あれこれ。



【エピソード 071】 コードネームの「G/Am」は、アッパー・ストラクチャ。サクランボのような音符。音のモアレ模様で調律と、テルミン。



【エピソード 072】 変拍子ではない。2拍子と4拍子の違いは、指揮してわかる。不完全小節は、変拍子ではなく、演奏者は小節線が点線の気持ちで。



【エピソード 073】 不完全小節でリピートしても、聞いている人には気付かれない。トレモロを、トロンボーンとギターで。ギターのトレモロの指が気持ち悪い。巻き舌や、のどちんこ。口笛のタンギング。



【エピソード 074】 2分音符に符桁がある、音の交替。トリルやターンの開始の2種類。トリルやターンに臨時記号。「ダダダダ……」ではなく「ぐちゃぐちゃ」演奏。




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