表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

亡国の生き残り王女なんですが、なぜか敵国の皇太子殿下や将軍閣下に溺愛されて困っています。どうかそっとしておいていただけませんか?

作者:ぽんた
※拙作へのご訪問、誠にありがとうございます。ハッピーエンド確約です。ざまぁ要素有ります。サクッとお読みいただければ幸いです。※アルファポリスにも掲載中ホットランキング5位(1/27午前中)

サラボ王国の王太子の側妃として人質同然で嫁ぎ、虐げられている間に祖国タルキ王国が侵略されて滅んでしまった!
もう我慢することはない。だったら、逃げよう。そして、男装をしてタルキ王国の王女であることも隠してどこか安全な場所でひっそりと暮らすのよ。

ミヤ・ベルトーニが決断をしてから実行に移したのは早かった。
男装して逃げだし、その逃避行中にある国の軍人たちと出会う。
この出会いが、運命をかえ、望みとはまったく逆に突き進んでいくことをミヤは知る由もない。

なぜか彼女は敵国のソルダーノ皇国に導かれ、皇国の皇太子や将軍に寵愛されることに。しかも、厄介ごとが次から次へとやってくる。
ミヤの類まれな社交性や洞察力によって、様々なピンチを切り抜けてゆく皇太子。彼女は、しだいに皇太子や将軍にとってなくてはならぬ存在になってゆく。

しかも、使節団としてやってきたソルダーノ皇国とはライバル国の王太子まで、彼女に絡んでくるようになる。

二つの大国の皇太子に王太子、将軍が、彼女をちやほや大切にしてくるので、ミヤは当惑を隠しきれない。

女性であること、タルキ国の王女であることがバレた時、皇太子や将軍はどうするのか。彼女はどうなるのか……。
そして、ミヤはそのときどうするのか。

皇太子の政敵、他国との外交、メイドたちの確執、ミヤの周囲は今日もトラブルだらけ。
亡国の末っ子王女が、青年を装い敵国で能力を開花させ大活躍する。


最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
脱出
2021/12/30 23:33
馬が逃げてくる
2021/12/31 21:30
馬繋がりで誘われて
2021/12/31 23:27
葡萄酒
2022/01/01 21:36
いろんな意味でドキドキ
2022/01/01 23:27
ソルダーノ皇国
2022/01/02 19:31
厩舎で働きはじめる
2022/01/02 21:17
皇子殿下?
2022/01/02 23:31
調教終了、そして……
2022/01/03 19:42
皇宮へ
2022/01/03 21:38
海の絵
2022/01/03 23:37
「氷の貴公子」
2022/01/04 22:09
新たなる決意
2022/01/05 23:31
兄と弟
2022/01/06 23:08
侯爵令嬢
2022/01/07 22:24
ドキドキの手当て
2022/01/08 20:27
眼鏡
2022/01/08 22:30
遠乗り当日
2022/01/09 20:26
素晴らしすぎる景色
2022/01/09 22:29
巨樹からの絶景
2022/01/10 22:22
寝坊
2022/01/11 22:29
わたしが皇宮勤めに?
2022/01/12 22:25
内情
2022/01/13 22:31
第一皇子と宰相
2022/01/14 22:15
パオロとミオ
2022/01/15 21:15
いじめ
2022/01/15 22:18
三人でティータイム
2022/01/15 23:11
はい?愛想のいい仔犬?
2022/01/16 21:25
真っ裸ーーーーっ!
2022/01/16 22:15
お小言
2022/01/17 22:26
皇太子殿下が現れて……
2022/01/19 22:27
無理難題をおしつけてきた
2022/01/20 22:38
どうにかしなきゃ、よね?
2022/01/21 21:29
打ち合わせ
2022/01/21 22:29
二人の迷子
2022/01/22 21:13
夜市へのお誘い
2022/01/22 23:32
サンドロの絵
2022/01/23 20:34
ついに当日
2022/01/23 21:32
みんなの励まし
2022/01/23 22:38
緊張の料理説明
2022/01/24 22:24
ラ、ランベールさん?
2022/01/25 22:22
王太子殿下は方向音痴
2022/01/28 22:23
王太子と皇太子と将軍
2022/01/29 20:21
大豆と乗馬
2022/01/29 22:26
トラパーニ国の第一王子?
2022/01/30 20:31
じつは、身代わりなんです
2022/01/30 21:41
兄弟そろって美術好き
2022/01/30 22:39
サンドロとテオドール
2022/01/31 22:21
サンドロ、誘われる
2022/02/01 22:21
告白
2022/02/02 22:27
久しぶりに師匠に会う
2022/02/04 22:21
決意あらたに
2022/02/05 20:30
サンドロの返答
2022/02/05 22:23
二人は気がついている
2022/02/06 20:35
三対三でデートです
2022/02/06 21:35
テートを楽しむ
2022/02/06 22:36
劇場にてひと騒動
2022/02/07 23:06
姉妹なのにちがいすぎる
2022/02/08 22:32
ミシェルとパオロ
2022/02/09 22:31
ミオは残念な人
2022/02/10 22:30
久しぶりに厩舎ですごす
2022/02/11 21:37
ミオ 大ピンチ!
2022/02/11 22:32
ダメダメなヒロイン
2022/02/12 21:32
血まみれの手
2022/02/12 22:38
気を失ってしまって……
2022/02/13 21:32
諭され、仲直り
2022/02/14 22:29
『はい、あーんして』
2022/02/16 22:57
いざ、勝負へ
2022/02/19 21:33
「狂戦士」と彼の馬
2022/02/19 22:33
噂は本当なのね
2022/02/20 21:53
白熱の勝負
2022/02/20 22:34
大騒ぎ
2022/02/22 22:31
罪の意識
2022/02/23 21:50
カルデローネ家の別荘
2022/02/24 22:33
散歩
2022/02/25 22:40
湖にて
2022/02/26 21:32
お友達
2022/02/26 22:31
早朝稽古
2022/02/27 21:36
ミオとエドモンドが……
2022/02/27 22:33
空気を読もうよ
2022/02/28 22:30
ミオ、散髪をする
2022/03/01 22:38
ロゼッタとリベリオ
2022/03/02 22:36
ドナとディオン
2022/03/04 22:33
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ