表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

屍王子は、安楽椅子に座る。秘密を握られた探偵助手のワタシ〜泥だらけの罪と、学園のささやかな事件簿〜

作者:cross-kei
最終エピソード掲載日:2026/03/17
泥の底の死体と美しき屍王子。完全犯罪から始まる、狂気と戦慄の愛の遊戯。

「君が『何か』を埋めていたのは見たよ。
でも中身は自分の頭で推理したいから、僕の『助手』になってよ」

深夜の旧校舎裏。

深い絶望と憎しみの中、ワタシは『重い黒い袋』を土の底深くへ埋めた。
完璧な隠蔽工作だったはずが、翌日、
学園の絶対王者・一条蓮にその秘密を握られてしまう。

女の心を無自覚に壊すことから『屍王子』と揶揄される彼。
弱みを握られたワタシは、彼と共に学園の怪事件を解決する羽目になる。

自分からは決して物に触れない彼。
泥で汚れた自分の手を見るたびに走る、激しい頭痛と吐き気。
そして、彼が仕掛ける真綿で首を絞めるような
7日間の謎解き(精神的拷問)。

その果てに待つ、究極の「答え合わせ」のために
掘り起こされた真実とは――。
恐怖と絶望の底で、ワタシの常識は跡形もなく反転(崩壊)する。

ホラーか、ミステリか、それとも――。
予測不能な『究極の愛』に囚われる、戦慄の学園サスペンス、開幕。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ