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第81話 『閃光の勇者』のお話
「ここから話す話は、今から大体200年程前に実際に起きたとされている話だ。『閃光の勇者』は、20年前に起きた、魔王の代替わり後の初めての大決戦にて滅亡した国、正確には名前があったとされているが、それに関する資料も消滅し、その国は貿易すらしていなかったため、国の名前を覚えているものさえいなかった。そんな国は、今や魔王大陸と呼ばれている。その今の魔王大陸のとこにあった国では、昔も魔族の進行が多かったようだ。その為、強い者達が首都に集められ、勇者パーティとして、魔王討伐をしようとしていたらしい。それで、第32勇者パーティが魔王討伐に出発したのは、1815年のことであるということを明記する資料は、見つかっている。その第32勇者パーティの
が魔界の近くまでまできた時、空から人が降ってきたとされている。その落ちてきた人が、その能力の持ち主だった。その人と一緒に勇者は、魔王を打ち倒し、条約を結び、襲わないことを約束させた。その後、勇者と一緒に魔王を打ち倒した人は、自分の場所に変えると言い、居なくなったそうだ。」




