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バスターズ  作者: ライズ
第4章 続:バスターズの勉強

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第63話 バスターズのリーダーの後継ぎ!

教室に着くと、まだライタさんは着いていなかった。なので、教室の椅子に座って、10分くらいたった頃、ライタさんが教室に歩いて入ってきた。

「おお、早いね。じゃあ話すね。実は、君には、私の次のリーダーの立場を任せたいと考えてるんだ。」と言われ、僕はひっくり返るほど驚いた。

「いやさ。いくら、現代最強って言われててもさ、いつ魔族相手でやられるかなんて分からないからさ。こういうのを、形に残しておいたほうがいいかなってなってさ。」と言われ、僕は一つ気になることがあり、聞いてみた。

「みんなは納得してくれますかね?」と。そうすると、ライタさんは、

「大丈夫だよ。みんなには許可を取ってあるし。これから、バスターズのリーダーとしてしないといけないことを覚えてもらわないといけないんだけど、いい?」と聞かれたので、

「はい。もちろんです。」と答えた。そうするとライタさんは、何かの紙を出してきた。

「じゃあ、この紙にサインをしてほしいんだけどさ。この紙は、君がバスターズのリーダーの後継ぎになる事を認めたという事の証明になるから、一応しっかり目を通してから、絶対に大丈夫って思ったら、この紙にサインして。あくまで、強制ではないから。君自身の選択によるからさ。」と言われたが僕は、

「大丈夫です。僕なんかで良ければいくらでも頑張ります。」と答えて紙にサインをした。

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