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バスターズ  作者: ライズ
第2章 バスターズの勉強

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第19話 遂に勉強開始!

2019年4月3日朝起きて、歯を磨き、お風呂に入り、着替えて、7時半くらいに会議室に向かっていった。会議室に着くと、ライタさんがいらっしゃった。

「ライタさん。おはようございます。」

「あ。ブライト君。おはよう。今日からの教室は、3階にあるからね。気をつけてね。」

「はい。ありがとうございます。」と僕は言い別れて3階に向かっていった。

3階に着いたら、ローザさんが待っていた。

「あ、ブライト君、早いね。そこが教室だから覚えておいてね。」

「はい。分かりました。」と言い、教室に入り、席に座った。


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


それからだいたい1時間ほど経った頃、みんなが集まり始めた。そして最後に慌てた様子のマーガレットが駆け込んで来た。

「あー。遅れちゃった。みんなごめん。」

「僕たちは全然いいけど、気をつけなよ。」

「うん。」とマーガレットが言ったとき、ローザさんが入ってきた。

「みんなそろったね。早いね。10時過ぎから授業しようと思ってたんだけど、9時にみんな集まってくれるなんて。明日からはこの時間でもいい?もちろん遅れちゃってもいいからさ。」と言われ僕たちは、

「はい。」とみんな一緒に答えた。


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


「じゃあ授業を始めるね。まずは、バスターズ協会についてかな。バスターズ協会は、今から19年前の4月1月に魔王大陸を挟んだ向こう側にあるファームストーム帝国で生まれ、フーラリア国には18年前の2001年にフーラリアバスターズ協会として誕生した。フーラリアのバスターズは、この1年後の2002年に1番多い157個のバスターズがあった。だが2008年頃には、バスターズについてくれる若者の減少や、敵の魔族が強すぎる影響で今のバスターズ49個に少し毛が生えた程度の51個まで減ってしまっていた。そのためフーラリア政府は、11歳になる年の4月1月にバスターズにほぼ強制的に入団させることを決めた。ここでほぼ強制的と表現した理由は、一部対象外になる人もいるからだ。では次はそのほぼ強制的の強制的に当たらない人に関して解説していく。」

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