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まおうさまの勇者育成計画  作者: okamiyu
第九章:魔王とは何か、王が王になる前の話――千年前の地獄と九つの罪
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第百七十八話:暁の御子阿鼻地獄に降臨、傲慢の王より傲慢な存在

地獄には、底があると思っていた。


だが、阿鼻地獄には「底」という概念すら存在しない。


そこにあるのは、終わりのない沈降と、壊れきれない肉体、

そして――何度殺されても、なお立ち上がる意志だけだ。


神に届かぬ力で、神に抗う。


それが無意味だと、誰が決めた?


第178話、阿鼻地獄。


ここから先は、命ではなく「心」が試される。

阿鼻地獄

ここには、陸がない。

果てしなく広がるのは、ただの海ではない。光すら届かぬ、全てを拒絶する絶対の深海である。水は漆黒に近い濃紺で、粘度が高く、冷たいというより、熱さも冷たさも感じさせない「無」の温度を持つ。

この海に投げ込まれた罪人たちは、ただ沈む。

最初は水面での喘ぎと足掻きがある。しかしすぐに水が口鼻を塞ぎ、肺を浸す。呼吸したい衝動はあるが、吸い込むのは水だけ。溺死したいが、ここでは死は訪れない。意識は常に鮮明に保たれ、感覚は研ぎ澄まされたまま、沈降を続ける。

水深が増すごとに、水圧がすべてを握り潰す。

肋骨が軋み、眼球が内側から押され、鼓膜は破れる。内臓は押しつぶされ、骨は微細な裂け目を生じる。しかし、潰れきって崩壊することは許されない。圧力は常に「壊れかけた状態」を精密に維持する。苦痛の極限で、かろうじて形を保つ。

沈む速度は、絶望的に均一だ。

加速も減速もなく、ただ等速で、深淵へ深淵へと落ちてゆく。頭上にはかつての水面の光はとっくに見えず、下方には底の見えない闇が広がるだけ。孤独と絶望が、水圧以上に魂を締めつける。

時折、水中に微かな幻影が浮かぶ。

生前、裏切った聖者の嘆く顔。汚した聖域の崩れる光景。穢した純潔が、無言で瞳を上げて見つめる。それらは罪人の目前をゆっくり通り過ぎ、去ってゆく。懺悔の機会ではなく、ただ苦しみを増幅するための、生きた記憶の断片だ。

やがて、最も深い層へ達する。

そこでは水圧が「音」さえも奪い、一切の物理的な動きが封じられる。罪人は完全に静止した暗黒の中で、自らが犯した罪の重さそのものに押し潰され続ける。呼吸不能、光なし、音なし、終わりなし。ただ存在すること自体が罰である、沈黙の永罰が、ここでは永遠に執行され続ける。

この海の底は、存在しない。

あるのは、沈み続ける過程だけだ。阿鼻地獄とは、終わりのない落下そのものであり、到達不能な底を目指す、無限の沈降刑なのである。

阿鼻地獄——その名の通り、モリアの元へ至る最後の地獄。ここに傲慢の王リバエルが潜んでいる。セリナの話によれば、長さ千メートルを超えるクジラらしいが、ここに来てからは魚の一匹すら見つからない。ここは海以外、何もない。罪人は何を掴もうが底へ沈むだけだが、逆に罪人でないなら水面を歩いても沈まない。でもそんなことよりも…

「全身が痛い…」

ご覧の通り、今の私は全身打撲傷で腫れあがり、うまく身動きが取れない。

原因はあのクソ悪魔アスモデウスだ。ベリアルを倒すために彼女と体を入れ替えたのはいいが、予想通り私の体でやりたい放題しやがって…

当時、アスモデウスはヴェネゴールの部屋でVチューバーの生放送をしていた。生放送中にいきなり入れ替えを言い出した私にも非はあるが、私の体を得てそこにいたセリナたちにセクハラするアスモデウスは、容赦なく女性陣に袋叩きにされた。

「仕方ないだろ!いやらしい顔で俺のお尻を触りながら『良いではないか、良いではないか』って…キモすぎるから。ちゃんと峰打ちで切ったぞ」

レンは申し訳なさそうな表情で謝っているが、彼女が刀の峰で私を思いきり殴ったらしい。後頭部に…。

「それ、打ち所が悪ければ死んでたぞ。峰でも鈍器のダメージは怖いんだ」

この体は繊細なんだ。物理攻撃に特に弱いんだよ。

「私はてっきりマオウさんが邪悪な何かに取り憑かれたと思いました」

「だからって顎に膝蹴りはないだろ…」

セリナは私の看病をしているが、この「異常状態絶対耐性」の体は悪い状態だけでなく良い状態も受け付けない。普通の薬草はもちろん、彼女の癒しのスキル“悠久涙雨エターナル・ラクリマ”すらこの体には無効だ。自分の自然治癒力を信じるしかない…

でも、邪悪な何かに憑依されたと思われたのも無理はない。アスモデウスも、まさか私の肉体があそこまで貧弱だとは思わなかっただろう。

「吾輩はちょっと本気を出し過ぎたであります。てへぺろ☆(・ω<)」

「お前が一番反省しろ!100%鋼鉄の拳を食らったらこの体が潰れるだろ!」

アスモデウスはエンプラに粘膜がないのを知っていて、「ロボはないわ~」と言って手を出さなかったが、逆にエンプラのプライドを傷つけたらしい。メガトンパンチを知ってるか?それをオラオララッシュで受け止めた私の体は、もうボロボロだ…

「よく死ななかったな…強くなったな」

目の光が消え、視線が遠のく。七千年を地獄で渡り、幾度も王クラスと戦い、傷一つ負わなかった私が、フレンドリーファイアで虫の息とは。あまりにも皮肉すぎて笑えない。

「兄貴、すまないのです!うちが悪うござんした、兄貴にこんな大怪我をさせてしまって…お詫びとしてこの海に投身するのです!」

ザガンは綺麗なフォームで海にダイビング。結果はもちろん海面に浮かび、沈むことはない。水面で跳ねまわっている。遊んでやがる、このウサギ…。

「それはいい考えだ。後ろにフォークを付けて、リバエルを釣る餌にしよう」

「いや!!!うち、美味しくないですよ!」

慌てて筏に走って戻った。やっぱり遊んでたのか…。

期限まであと三日しかないのに、この体でどうやってリバエルと戦うのか…。

生まれて初めて、現実逃避をしたくなった。

漆黒の海が、銀の皺を寄せて果てしなく広がっていた。その闇と静寂を最初に破ったのは、一筋の光だった。

水平線の彼方、星々がひしめく天の川の縁から、ひとつがゆっくりと離れ、こちらへ近づいてくる。まるで天が一粒の輝きをこぼし、それが海面すれすれを滑るように進む。次第にその光は大きさを増し、煌めきは青白い炎のように揺らめき始めた。波のうねりが、その接近と共に神秘的なリズムを刻む。海そのものが、来訪者を認め、呼吸を整えているようだ。

やがて、光の中心に人の輪郭が浮かび上がる。

光は収束し、形を成す。

海の上、波頭をかすめるほどの高さに、静かに立っていた。

中性的な美貌は、この世のものとは思えぬ彫刻のよう。透き通るような肌に、淡い金糸を紡いだような髪。見た目は十代前半の少年だが、その瞳には星々の生まれる前からの悠久が、穏やかに、しかし確かに宿っている。まつげの一瞬の翳りさえ、何かを創造し、また滅ぼせるかのような威厳に満ちていた。

身にまとっているのは、一切の装飾もない純白のローブ。布地は光そのもので織られたかのように柔らかく輝き、彼の小さな身体の輪郭を優しく包む。その背には、十二枚の光の翼が広がっている。一枚一枚が、真珠の内側のような柔らかな光を放ち、ゆったりと、宇宙の呼吸に合わせて鼓動していた。翼の動きは優雅で荘厳、それだけで天球の調和がここにあると宣言しているようだ。

そして、その輝く髪を飾るのは、新鮮な月桂樹の葉で編まれた冠。緑は生命の証であり、永遠の勝利と栄光の象徴。その葉の一つ一つからも、微かな、清冽な光が滴り落ち、闇夜に香りのような軌跡を残していく。

――ルキエル。私にはそれ以外の名前を思い浮かばない。

彼はほんのわずかに顔を上げた。

その瞬間、周囲の闇が一層深くなり、海も空も、彼を中心とする聖域となった。星々さえもが、この「明けの明星」の前に、控えめに瞬いている。

光は、彼の足元から海面へと散り、無数のダイヤモンドを敷き詰めた道を造り出した。

彼はまだ一言も発していない。

しかし、その存在そのものが、神の御心そのものの顕現であり、万物を愛し、裁く絶対なる「器」であることを、この空間全体が沈黙のうちに証していた。

やがて、長いまつげがゆっくりと上がり、海原を見渡すその瞳は、あらゆる罪も悲しみも、そして無垢なる魂の輝きも、等しく見届け、理解しているように思えた。

すべては、この「暁の御子」の降臨を待っていた。

そして、彼はここにいる。

全能にして、完璧にして、最も美しい神の造形が。

えええ……傲慢の王よりもっと厄介な存在が現れた。なぜ明けの明星が地獄に?そういえば、叫喚地獄でモリアは「何から逃げている」と言っていた。あれはルキエルのことか。つまり彼の狙いはモリアだ。神魔大戦の決着がつかず、地獄まで追ってきたのか。いい迷惑だ…。

「天使様?」

何気なくセリナが彼に話しかけたが、ルキエルの瞳はまるで彼女が映っていないかのように、ただ私たちの筏を一瞥しただけ。完全無視。ここには彼以外誰もいないかのように。私たちは背景なのか?

傲慢極まりない。リバエルですら謙虚に見えるじゃないか…。

「ちょっと失礼じゃありませんか。話を聞いてありますよ。もしもし!」

「エンプラちゃん、いいよ。今の彼は多分千年前の天使様で、セリナたちを知らないんだ」

「いや、あいつなら千年後でも多分同じ対応すると思うぞ。俺にほぼ一度も話しかけて来なかったし…」

どれだけ眼中にないんだ、この子は。セリナの話によると、千年後は私のことを「マスター」と呼び、親しい関係になっているという。いやいや、どうやって? その方法を私に教えてほしいくらいだ…。ザガンなんか怖すぎて死んだふりをしているし。

だが、彼を味方に引き込めれば、リバエルも倒せるかもしれない。今の私は重傷で、とてもじゃないがセリナたちだけでリバエルを倒せそうにない。しかしどうやって? それはむしろリバエルを倒すより難しい…。

「セリナ君、君は明けの明星を知っているか。神の第一の尖兵として、天使の原点にして頂点。この世で誰もが認める最強の存在だ」

セリナに目で合図すると、彼女はすぐに私の意図をくんだ。賢い娘だ。この四人の中で一番かも。

「へえ~そうなんですか。ただ話を盛っているだけじゃないですか」

「いやいや、大したものよ。神魔大戦で七十二柱の悪魔のうち五十四柱を倒し、その中には六柱の王クラスが含まれている。どうだ、凄いだろ?」

「ふん~凄いけど、マオウさんほどじゃないですね」

要領がいいな。実際、ずっと無視していたルキエルが、こっちに顔を向け始めている。ここからが一番肝心なところだ。単なる挑発ではルキエルの怒りを買い、私たちが死ぬ。その上で、彼の興味を引かなければ。

「おいおい、この毛玉を持ち上げすぎないでよ。相手は明星様だぞ。私など…」

「でもマオウさん、七十柱の悪魔を倒して、その中に王クラスは七柱。断然マオウさんの方が上です」

「そうだ、そうだであります!今の時代はドクターであります!」

「あんたは黙ってて。ややこしくするな」

レンの流れを乱すな。エンプラはポンコツだから、余計なことを言う前に口を塞いでおくのが吉だ。

「それ、本当か?」

ルキエルが初めて口を開いた。声は幼子のようだが、その奥には底知れぬ力が秘められている。これは質問ではなく、尋問である。

「ああ、本当さ」

今までのなれ合った口調を変え、真面目に話す。ここで引いたら、ただの胡散臭い話で終わる。

「証拠に、彼らの刻印が入ったコインが七十枚揃っている」

コインを取り出し、話の信憑性を担保しようとする。

「お前がね…」

ルキエルはコインを一枚手に取り、軽く見てから何の関心も示さず返した。

「あんな雑魚をいくら倒したところで、この僕より上だつもりか。殺すよ」

それは脅しではない。彼が本気でそう言い、そして当然のようにそれを実行できることを、私は知っていた。

「私はこれから七十二枚全てのコインを集める。君が倒せなかったモリアを倒して。ね」

一瞬、私の胸が貫かれた。

その凶器は、彼が愛用する神器『ロンギヌス』。皮膚と肉が焼かれ、炭になり始めている。

「マオウさん!」

セリナたちが死にかけた私を見て武器を取ろうとしたが、私は手で合図し彼女たちを止めた。ルキエルが本気で私を殺したいなら、今の私は灰となってこの阿鼻地獄に散っていただろう。なのに敢えて心臓を外したところから、彼は続きが聞きたいのだろう。危険な賭けだった。喜怒無常なルキエルが何をするか、まったく予測がつかない。

「弱いじゃん。僕の槍がちょっと刺しただけでもう死にかけている。薄汚い毛玉風情が僕と並ぼうとするなんて、身の程知らずだな」

痛い、痛い、痛い…焼かれる。体が壊れているのに痛覚だけは消えない。それどころか時間が経つごとに増していく。体は叫びたい、だがそうするとルキエルと対話する資格を失う。ならば!

頭以外の体を凍結し、神経すら氷づけにした。だが心臓ももう動かない。私に残された時間は、もう少ないかもしれない。

「私は……君に勝つ!」

それを言い終わる前に、ロンギヌスが私を切り裂いた。

意識が途切れる。私は、死んだ。

「マオウ…さん…」

セリナは魂が抜けたように筏に崩れ落ちた。転がり落ちた毛玉の頭を抱え、目の中の光を失う。

「よくも…よくも!」

レンは剣を抜きなりふり構わずルキエルに斬りかかる。だがその刀はルキエルに触れる一瞬で粉々になった。

「この程度の攻撃、神の領域に届かない」

ルキエルは右手を開き、放たれた光は一瞬で太陽表面の温度に達し、レンを蒸発させた。

「ドクターとレンの仇であります!」

エンプラは四次元武器庫から小型戦術核バズーカを取り出し発砲する。

「無駄だ」

手でバズーカを弾き、ロンギヌスの槍がエンプラを貫く。

「ドクター…」

最後の言葉を残し、その核融合炉が爆発した。しかし衝撃さえ、ルキエルの神の領域には届かなかった。

「く、らい!」

死んだふりのザガンが跳ね上がり、ひ弱い拳をルキエルに叩きつける。徒労だった。

ルキエルの手が彼女の頭を掴み、そのまま潰した。中の綿と布は燃え、彼女が存在した痕跡さえ世から消えた。

「さようなら」

もう精神が死んだセリナの前に、ルキエルはとどめの一撃を入れた。

毛玉一行、全滅。

だが、それだけでは終わらなかった。

ルキエルは手を上げる。先ほどまで頭だけだった毛玉の体が再生し、蘇った。

「これを見て、僕に勝てると思う?」

毛玉は仲間たちの残骸を見つめ、体が震え、目から涙が流れた。だが、折れはしなかった。

「ああ。人の心を持たない君に、私は負けない」

ぐちゃっ。

ロンギヌスが振り下ろされ、毛玉は肉片となった。そして再び、ルキエルによって蘇らされる。

「どうだ?」

「私の意志は変わらない」

ぐちゃっ。

毛玉は再び命を落とし、そして再び蘇る。

結果は変わらない。だから循環は終わらない。

毛玉が千回ほど殺された時、ルキエルは思った。

この毛玉は、本気でそう信じているのかもしれない。

血に塗れ尽くしたロンギヌスが、ようやく止まった。

「それで、お前はどうやって僕に勝つ?」

千回殺されても、毛玉はまだ正気を保っていた。普通なら、仲間を全員殺され、自分も幾度も死を味わえば、とっくに精神が崩壊していてもおかしくない。だが毛玉は知っていた。ルキエルが全能の天使であることを。

「話をする前に、彼女たちを蘇らせてください。でなければ、君に話すことは何もない」

「僕に要求するつもりか?何様のつもりだ」

「魔王様だ!」

「ふッははは、ははは!面白すぎる。魔王様だって?なにそれ、おいしいの?でもさ、久しぶりに笑わせてくれたご褒美だ。あいつらを生き返らせてやる」

ルキエルは手を開いた。完全に死んだはずのザガン、エンプラ、レン、そしてセリナ。全員、死という事実がなかったかのように筏の上に復活した。武器も服も、新品のように修復されている。

全能の天使ルキエル。神に無限に近い存在。今、誰もがそれを肌で感じた。

セリナは毛玉を強く抱きしめ、これまでにないほど泣いていた。レンは自分の体を触りながら、まだ自分が一度死んだことを受け止めきれていない。動力炉を撃ち抜かれ爆発したエンプラは再起動し、バックアップデータをロード中だ。ザガンは蘇った途端、再びルキエルに攻撃しようとしたが、毛玉の魔法で止められた。

彼女たちはこの一件で、自らの現状を再確認した。今日のような全滅エンドは、決して起こりえないものではない。今まで毛玉が危険をこのパーティーが受け止められるように押さえてきてくれた。だが、毛玉もまた、全てを予想通りに進められるわけではない。死は一瞬で決まる。今回はルキエルの気まぐれで皆が助かったが、次はない。

「明けの明星、私は三日後、モリアを倒した後、君と一騎打ちする。そこで私は君に勝つ!」

「いいだろう。精々、僕を退屈させないよう、一撃で死なないことだな。魔王様」

毛玉を見逃さないためか、ルキエルは毛玉たちと共に行動することになった。天使が隣にいるというのに、毛玉一行はこれまでにないほど、死が近いと感じていた。

依頼期限まで、残り3日。


阿鼻地獄とは――

絶望を知った上で、なお折れなかった者だけが辿り着く場所だ。


明けの明星は、価値なきものを裁く。

だが今回、彼は初めて「立ち止まった」。


それは勝利ではない。

救済でもない。


ただ一つ、確かなことがある。


この地獄で、物語は次の段階へと踏み込んだ。


次回――

神は語るのか。

それとも、再び殺すのか。

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