133話:魔王との接触
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予想通り第3波は訪れた!
氷河「行くぞ!お前ら!!」
大地「追うよ~!」
業炎「任せておけ!!」
隻眼の京「今からギルドメンバー全員で魔王を探す!少し待ってな!」
レグルス「僕は武器の出どころを探しに行ってきます!」
セレーネ「わしは違和感をさがす!!」
~数分後~
隻眼の京「見つけた!魔王だ!マグナここに魔王はいるすぐ行ってくれ!」
マグナ「了解!!」
マグナは魔王の場所へ向かった!
魔王大剣豪左慈「我をすぐ見つけるとは索敵は中々で一人で何ができると??」
マグナ「こう見えてもみんなに託されてるんでね!」
マグナは古びた剣を生成した!
魔王大剣豪左慈「我が戦うまでもなし!!」
魔王は筆を取り出し竜を描いた。
息を吹きかけると竜はたちまち具現化し襲ってくる!
マグナ「!!!」
マグナ「竜??ましかよ!」
マグナの生成した武器は絶対切れない物は切れ切れる者は切れない0%=100%の具現化であったため、竜は切れるため、切れない!
マグナ「どうするこの状況!!何か手は・・・・」
マグナは食われかける寸前大きな石像が竜を押し潰す!
幻想島拠点の防衛システム、ピエタである!
マグナ「なんで、ここに・・・・」
ネロが通信で「やっと発動したか~!マグナが危機に瀕したときに瞬間移動して守るシステムを構築しておいたんだ!!まさかそんなに魔王が強いとわね!」
マグナ「ネロ!ありがとう!!」
通信ごしに「やめろよ・・・礼は受け取っておく!」
魔王大剣豪左慈「面妖な・・・石像ごと斬ればよいこと!」
魔王大剣豪左慈は剣を抜き一太刀・・・後
魔王大剣豪左慈「この硬度さすがに斬れぬか・・・」
魔王大剣豪左慈「2対1これは不利ここは引かせてもらう!」
描いた竜に乗ってどこかへ飛び去ってしまった!
マグナ「あれは情報収集だけで時間がかかりそうだ・・・・」
ピエタは自動的に消えてしまった。
マグナ「京!!」
隻眼の京「戻ったか!!でどうだった!!」
マグナ「あれは俺一人でどうこうできる相手じゃなかった・・・」
事の経緯を話した!
隻眼の京「ましか・・・・竜を召喚??そんなのありかよ!!」
マグナ「それしかわからなかった・・・」
聖女レオナ「今度は複数人で行きましょう!!」
大魔道ロード「そうだな・・・マグナに・・・任せすぎだ・・・」
マグナ「他のみんなの情報収集はうまく行ってるかな??」
隻眼の京「どうだろうな~!そうだここは俺らに任せて、サポーターにあってきたらどうだ!!」
マグナ「わかったそうさせてもらうよ!!」
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