58.やる気減退現象から脱出に挑むふとん
こんにちは、ふとんねこです。
なろうで元気のない時は、なろう外で良いことがあっても元気になれません。
ドラゴンの乳歯も創作人のふとんを慰めるには足りないということ……切ない。
こうした現象には、なろうを始めてから度々遭遇しております。数日前までは元気いっぱいだったのに、突然書く気読む気が皆無になるこの現象。
原因がハッキリしているときもあればそうでないときもあります。
今回はハッキリしている方でした。
そういうときはまだ良いのです。解決に必要なことがすぐに分かるので。
問題は原因がハッキリしていないときですね。どうしようにも心が行き詰まって仕方ないため、原因究明も億劫という。そうなると不調が長引きます。
想像の範囲では、連載の展開にメンタルが引きずられているとか、体調が良くないとか、忙しいとか、が原因かと考えるのですが、そうでないことも多くて。
いったいどうしたらいいのでしょう。
これを書くことで色々と思考を整理しております。エッセイは書き手の味方。思考は書き手の友であります。
現状とにかく落ち込む気分を上げようとインプットに勤しんでいるふとんです。帰宅途中に本屋に突撃。映画も観たいけどそこまで時間はなく。
自分の過去作品を読み直して楽しむこともやっています。それらはなろうに来る前の拙い作品ですが、流石自分本意勝手気儘作品、ドストライク。
あっ、そう言えばお料理もちょっと普段しないことをしました。
外出先で食べたツナとブロッコリーのポテトサラダがとても美味だったので、ブロッコリーを枝豆に変更して作成。
キュウリとハムのポテトサラダも好きなのですが、キュウリはどうしても歯が「きゅるきゅるしきしき」するので、ふとんはツナと枝豆の方が好きですね。
これだから季節ごとのランダム系小鉢のついたおご飯は好き。冒険せずに安定のメニューを選びがちなふとんに未知を与えてくれます。
あとはお片付けをしましたねぇ。
不要な書類を成敗、不要な書籍も成敗。
お片付けをすると気分が変わります。
次の連載のことも沢山考えています。
本当に、何を書こうかしらと。
書きたいものが沢山あるので、ちゃんと理性的に選択しないと大量の不定期連載を抱えることになりますね。
二つくらい連載を並行してやるのが気分屋のふとんには向いていることを知っているので、中編連載開始→連載期間に長編執筆開始→中編完結頃に長編開始、とかになりそうです。
書き上がると「みてみて!」と心の中の幼児が騒ぐので書き溜めが苦手。頑張っても精々10話が限界です。反省。
ほ、なんか気分が上がってきました。流石エッセイ。執筆HP回復機能アリ。
取り敢えずこのままショタコンの執筆にかかります。終章、話が意外と進まなくて困っているので。
交流HPはまだ回復しきっていないので駄目そうですが、あと少しかな。
ちょっと覚悟を決めて、能動的解決をしてこようと思います。
なんのこっちゃでしょうが「ふとんがんばれー」と言っていただけますと頑張れますのでよろしくお願いいたします。
それでは、今回はここまで。
また次回、お会いしましょう。




