44.ピンポイントで押される「苦手スイッチ」
こんにちは、ふとんねこです。
絶賛大不調中。連載の続きは1文字も書けていないけれど、もうそれでいいやと休日を過ごしております。
しんどいが重なったので、ちょっとね。
さて、本日の思い付きは今回のしんどさに大変関わること『ピンポイントで押される「苦手スイッチ」』について。
メンタルつよつよ族のふとんが何故なろうでは定期的に鬱々しくなるのか、考えてみたことをまとめていきます。
1.ふとんの「苦手スイッチ」は小さい
そもそも、鬱々の始まりはいつも「苦手スイッチ」を押されることだと考えています。
大抵の方がそうだと思うのですが、苦手だと思うことをされるとどうしても落ち込んだり不快になったりしますよね。
しかしふとんの「苦手スイッチ」は、恐らくですが一般より小さいのです。分かりやすく言うと当たり判定の範囲が狭い。
多くの人が「苦手」とすることも平気だったりすることがままある、ということになります。
けれども逆に、多くの人が「平気」とすることが駄目で苦手でたまらないこともあります。スイッチが変な形なのです。
2.なろうで押される部分
そんな、小さくて変な形の「苦手スイッチ」を持つふとんですが、なろうにいると何故か、その「小さくて変な形」をピンポイントで押してくる人によく遭遇するのです。
最近なら、感想欄で意味不明の文字の羅列を書きまくる人、見知らぬ人からの突然のタメ口コメント、投稿前にクラスタ形成する人……等々。
なんかこう「うわっ」てしちゃう、ふとんの「苦手」をピンポイントで押さえた人が結構いて。
最近は上記のようにそれが連チャンしたのでしんどくなりました。
背中がざわざわするというか。多分これが生理的嫌悪感ってやつなんでしょうけれど、本当に無理だなってなるんです。
一番駄目なのは、相手に悪気はなく無意識なんだろうけれど下心的なものが覗く一方的な好意。
これは一発アウト。ふとん逃げます。
今まで生きてきて、悲しいことにこういう形の好意を向けられた経験が多く、長く怖い思いもしているので、もう本当にやめてってなりますね。
周囲の人から見れば「好かれてていいじゃん」な様子なのでふとんのヘルプが届きにくいのもつらい。確かに、苦手でなければ見た目はただの好意なので、いいと思えるんでしょうけども。
どうしても「苦手スイッチ」に触れてしまって、苦手センサーが生理的嫌悪感を訴えるんですよ!!
ふとんが鈍ければ幸せでしたでしょう。
他人に好かれやすい、というのは良いことだと思います。嫌われるよりよっぽどいい。でも、その好意がいつだって素敵なものとは限らないんです。
3.どうしてピンポイントなのか
これは難しいのですが、多分対面じゃないからこそでしょうね。
顔を合わせていれば、こちらが「苦手」と思っていることが相手に伝わりやすいです。
けれどインターネットでは相手の顔が見えないので、こちらは余計にピリピリするし、相手はこちらの顔色が分からずグイグイくるし、と、負の連鎖が起こるのでしょう。
正直なところ、ふとんはインターネットで人と交流することに向いていないのだと思います。
でも、なろう楽しいし……
いい人にだって、沢山出会いました。
だから、お休みをとったりして、この繊細な「苦手スイッチ」と付き合っていくのです。
4.皆様にもあるはず「苦手スイッチ」
ふとんがこのような「苦手スイッチ」を抱えているように、読者の皆様も様々な大きさ、様々な形の「苦手スイッチ」を持っていることでしょう。
それが押されて、どうしてもつらくてたまらないことがあると思います。
お仕事は、日々のごはんのために必要なのでお休みすることが難しいですが、趣味はお休みできます。
趣味で気分転換、とはよくいいます。けれど趣味だって休まないとつらいこともあるんですよ。
休めるもんは休んでおきましょう。ふわふわと雲を眺めるくらい頭をまっさらにして、明日のごはんを考えましょう。
そして元気なときに自分の「苦手スイッチ」を探してみるといいと思います。
自分が苦手なこと、嫌いなこと、それらを知っているといざというとき対処しやすいし、避けやすくなります。
しんどい期間を乗り越えたら、何がつらかったのかしらと考えてみてください。
さて、ふとんはこれでかなり思考が整理されました。書くって偉大。あとはチョコレートを食べれば完璧です。
自粛疲れで、多くの方がもういっぱいいっぱいの日々を送っています。終わりが見えるような見えないような。不安感に満ちた毎日です。
頼り合って、支え合って、乗り越えていきましょう。皆様それぞれ、素敵な仲間がいますでしょう? つらいときは「相談し合おう」と声をかけてみてはいかがでしょうか。
ひとりになりたいというときは「ひとりにしてね」と伝えてからにしましょう。予告もなく姿を消すと心配されて、かけてほしくないときに声をかけられることになりますから。
それでは本日はこの辺りで。
また次回の思い付きでお会いしましょう。




