39.最近のエッセイジャンル、活気があるよね
こんにちは、猫の寝息に耳を澄ませ、にこにこしているふとんねこです。ぷーぷーと、結構な音量で聞こえてくるのであります。
本日の思い付きは『最近のエッセイジャンル、活気があるよね』としまして、最近感じたことを書いていきます。
ふとんねこはほぼ毎日エッセイの日間ランキングを眺めているのですが皆様はいかがでしょう。変動が激しく、流行り廃りも早くて、毎日新鮮で楽しいですよ。
そこには常連の作者さんが結構な数いるのですが、その面子がこのところ入れ替わったというか新しくなったというか。そんな変化に気づいたのです。
理由は定かではないし、別に気にはしていないのですが、新人さんの名前も見かけるようになって活気づいたなぁとにこにこしております。
自分の作品を読んでもらうためにエッセイを書くのがいい、というお話も小耳に挟みましたし、作戦としてエッセイを書き始める方が一定数いるのかなとも思います。
実際、エッセイを書いたことで自作がぐっと伸びた経験を持つふとんですし、その作戦には頷くばかりです。
一度エッセイに手を出すと、やめられないとまらないになるので、次第にエッセイストになっていくこと間違いなし、と考えております。そしてまたエッセイジャンルは大きくなっていくのだ……
ああ、エッセイを沢山書かれる新人さんにはシリーズ機能の活用を提案しておきます。
折角沢山書いたのですから、一つにまとめておくと更に読まれること間違いなしですよ。
作者マイページに行って他の作品を見るのが面倒という読み手さんでも、シリーズになら飛んでくれる、というのもありそうですし。
それを繰り返すことで作者マイページへじわじわと誘っていくのです……この作者の考えいいな、と思わせられたら勝ち。自作への誘導が叶うはずです。
その後は力量次第ですね。
純粋な作戦としてエッセイを書いている人は、エッセイに夢中になって誘導したい物語のクオリティを下げちゃあお話にならないですよ。
楽しみつつ、頑張りましょう。
エッセイを読む側として見ると、ここのところのエッセイジャンルの活気はとても嬉しいです。
書く側としても楽しいですね。お陰様で自分ではあまり広げない交流の輪が少し広がりました。
それでは今回はこの辺りで。
気づけばこの連載も次回で40話になります。続いてますねぇ、ありがたいことです。
次は何を書こうかなぁ、そんなことを考えつつ、おしまいにいたします。
エッセイで「あのふとんねこさん」と言われ、頑張っているファンタジー部門で「あのふとんねこさん」と言われ、息抜き連載だったショタコンで「あのふとんねこさん」と言われる作者。
逆お気に入りユーザーが3部門ごといるので、別の2部門に誘導したいがとても難しいのでした。
1番嬉しかったのはファンタジー部門での「あのふとんねこさん」です。




