124.美味紹介3
お久しぶりです皆様、ふとんねこです。
本エッセイ自体、そしてなろう自体久しぶりでございます。
夏が近づいてきていて震える春。儚い。
前と同じ近況かもしれませんが、今はカクヨムで新作の書き溜めをしていますよ。今14話目。やっとこさ主人公のことが好きになってきました。
本日は、サブタイトルで皆様お察し、ふとん待望(自分が書くしかないのにね)の『美味紹介』の第3弾でございます!!
皆様に驚いてほしいんですが、前回となります『美味紹介2』、なんとほぼ3年前、2023年の7月でした。うわぁ!!
それはそれとして楽しい。布教活動自体は大好きなので美味紹介を書くのはとても好き。今回のラインナップも早く皆様にオススメしたかった品々となります。
久しぶりにゆっくりした時間を得たので書くことにいたしました。なにせ、今日このあと、ぽこあポケモンが届くのでね……もう、時間がないんだ……(武者震い)
それでは久々に、お付き合いいただけますと幸いです!
1.「京つけもの西利」の『京のあっさり漬け・大根』
https://share.google/LM0uPND7hISbxWclb
リンクは西利公式オンラインストアの『あっさり漬け・大根』のページに繋がります。
シンプルに申し上げますと白米が飲み物になります、ええ、紛うことなく。
これに関しては本当に一度食べてみていただければ分かっていただけると思います。
ふとんねこは小さい頃からこれが大好きでございまして、京都に行くとあらば必ず掴んで帰らねば気の済まなかったお土産の一つ。
本当に、本当に、米が飲み物になりますからね。漬物好きには大のオススメ。
他には『味すぐき』も好きですね、一時期はすぐきが凶作で食べれないと泣いたことも。
あとは『千枚漬』! つまり「西利」は何を食べても美味しい、ということです。
2.国産フルーツジャム専門店「沢屋」の『白桃ジャム』
https://sawaya-jam.shop/?pid=185248626
リンクは沢屋公式オンラインストアの『白桃ジャム』のページに繋がります。
これもめっっっちゃオススメ。普段食パンを好かないふとんが、ジャムを使いきるまでは食パンを食い続けた、という伝説のジャム。
沢屋さんは国産フルーツだけでジャムを作っておられる長野のジャム屋さんです。
店舗ではジャム作り体験ができて、ジャムの瓶に個人名を入れてもらえるので、人の名前が書いてある瓶、という猟奇的な雰囲気になったり……楽しかったですよ、ジャム作り。
国産フルーツなのが驚きで、例えばラズベリーやルバーブ。これ、日本国内で作っておられる農家さんいたんだなぁと衝撃を受けるなどしたふとんでした。
何をおいてもとにかく美味い! 原材料は砂糖と白桃だけ!! シンプル・イズ・ベストとはこのことです、めっちゃ美味い!!
果肉ごろごろのジャムは、普段我々が見慣れたペースト状とは違っており、果肉の食感を楽しく味わえます。
他のジャムも勿論美味です。ふとんが他に好きなのは紅玉りんご、ストロベリー。あんずも美味しかったしミルクジャムも良かったです。
そうそう、このミルクジャムを塗った上に紅玉りんごジャムを塗るとですね……美味のあまりトぶぜ……
朝の食パンを一段階上の美味に、そんなご褒美ジャムたちです。
3.紀州梅干し専門店「猿梅」の『紀州南高梅 まろやか』
https://www.enbai.jp/c/umeboshi/homeplum/PET-M
リンクは猿梅公式オンラインストアのペット容器入り280gのページに繋がります(ここから買われる場合は漬けの種類を選ぶ必要あり)
ふとんは猿梅の梅干しに去年の夏、出会いました。友人の贈り物……未だにとても感謝しています……これに出会わせてくれてありがとう……
そのときいただいたのは塩分6%の『ひかえめ』でした。これが衝撃だったんだ、甘やかで今まで食べてきた梅干しとは一線を画す存在だったんです。
そしてその真価は白米と共に口に入れたときに発揮されました。単体だと何だか甘い梅干しだなぁ~って感じだったのに、白米と共に口に入った瞬間……猛烈な美味に襲われました。
その後自分で購入した塩分8%が今回ご紹介する『まろやか』です。
こちらは単体のときはまだ知っている梅干しの範囲にギリギリ含まれる(それにしたって美味です)のですが、やはり白米と共に食うととんでもなく化ける。美味の極み。
とにもかくにも紀州南高梅ですよ、肉厚で大きくて柔らかく香り豊か!!
それがほどよい甘味と塩味を持って米と共に口に入る……あれは間違いなく白米と共に食べることを計算して漬けられています。
ふとんねこはもう一生ここの梅干ししか買わないと決めました……もうスーパーの梅干しには戻れない体に……よよよ……(軽くなるお財布)
梅干し好きさんでまだ猿梅を知らない方がおられましたら、ぜひ、ぜひ。
4.「彩果の宝石」の『フルーツゼリー』
https://www.saikano-hoseki.jp/shop/item_detail.php?no=282
リンクは彩果の宝石公式オンラインストアのフルーツゼリーコレクション82個入りのページに繋がります。
フルーツゼリーなどと仰られていますがつまりは高級でむっちむっちじゃくっとしたグミです、そうグミ(暴論)
たくさんのフルーツの味わいをかなり正確に再現し、その上愛らしいフルーツ型に閉じ込めた高級グミです。いつ食べても果物の味の再現度の高さに衝撃を受けるふとん。
特に最高だなと思っているのはふとんが愛する柑橘。形可愛いし美味。
きちんとした包装、華やかな見た目、皆だいたい好きな味、長い賞味期限、数多のサイズ展開、ということで贈答用に使えるのもよき。
ふとんは高級グミ扱いしておりますのでご褒美用に買います。ほんの少しだけならふぁみりーに分けてあげます。
グミ好き、フルーツ好きにオススメです。
5.「ガトーフェスタ ハラダ」の『グーテ・デ・ロワ ソムリエ』
https://shop.gateaufesta-harada.com/shop/g/gSM2/
リンクはガトーフェスタ ハラダの公式オンラインストアのグーテ・デ・ロワ ソムリエのページに繋がります。
ガトーフェスタ ハラダは以前にも美味紹介に載せましたね。その時は甘いラスクの紹介をしたかと思います。
こちらは「ワインに合う」がコンセプトの甘くないラスク。チーズやキノコの香り豊かなお酒のつまみラスクです。
甘くないグーテ・デ・ロワと言えば思い出すのは『マハラジャ』。カレー味です。ネーミングセンスに転げ回った思い出、勿論美味。
脱線はこの程度にして本題。このラスクは流石、コンセプトの通りワインに合うであろう旨味と塩味の塊です。
が、ふとんはワインが飲めない子供舌なのでぶどうジュースなどといただいております、叱られろ。でも美味。
恐らくはワインを楽しめる大人の方には大変喜んでいただける一品じゃないかなと。
ガトーフェスタ ハラダはおつかいものにできるので、そういった面でもオススメしておきます。
6.「DADACA」の『CACAO CAT』
https://dadaca.online/products/cacaocat-024
リンクはDADACAの公式オンラインストアのCACAO CAT24個入りのページに繋がります。
リンツの有名なリンドールあるじゃないですか、その国産版です。そして、ふとんはこっちの方が好き!!
リンドールが甘過ぎる、それか、ミルクの風味が強すぎて食べられない、けれどチョコ好きなのでああいうでっかいチョコで口をいっぱいにしたくて泣いているふとんの同志よ。これが我らの救世主、ネコチャンです。
ミルクチョコレートでも甘過ぎず、カカオの風味豊か、そしてお口いっぱいになる大きさと確かな幸せ。とても、美味。
お味は全部で24種、つまり24個入りには全色入っております。ふふふふふ。
そして何と言ってもそう!! パッケージですよ、皆様。ネコチャンの缶!! 高貴な黒猫チャンの缶!!!!
この黒猫チャンはですね、ジュウハン君と言いまして、写真家の木野聡子さんの飼い猫チャンであります。作品集である『黒猫と首輪』は名作ですよ、手作りの素敵な首輪と、それをきちんと着けてしゃんとした黒猫……ネコチャンいい子だね……
ネコチャン好きな方への贈り物としても最適です。何を置いても可愛くて美味しい。完璧であります。
リンドール好きの輪に入れなかったチョコ好きの仲間たち、CACAO CAT好きの輪をここに作りましょう……
以上でございます。
今回は漬物、ジャム、梅干し、グミ(言い張る強い意志)、ラスク、チョコと、スイーツで固めておりました第1回、第2回とは違うテイストでお送りしました。
皆様、どれか気になるものはありましたでしょうか。どれもふとんのかるーいお財布でも手の届くものですので、皆様の日々の癒し、頑張りへのご褒美に、ぜひご検討してみてくださいませ。
それでは、久々のゆるエッセイ。本日はかなり楽しく書きました。
また次回の思いつきでお会いしましょう。またね!!




