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見える感情、見えないまま  作者: 颍川
第七卷:見えない片隅
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153/180

第七巻の序文

またお会いしましたね!いつの間にか、作品もいよいよ完結に近づいてきました。ここまで来ると、本当に感慨深いものがありますね。


まずは、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。例によって、章の順番を崩さないための前書きとして、同じく簡単に何か言うならば、これだけにしておきますね。


第七巻が作品の最終巻です。番外編として、本編の時間軸の中の一編と、エンディング後の四編(after story)を補足的に描いています。全5章・27話で、ほとんどがほのぼのとした軽い内容ですが、ただ立花美里の番外だけは本編の雰囲気に少し似ています。もちろん、例の言葉通り、タグにはHEを付けてあります。なので、結末の展開は、読者が傷つくような内容にならないよう調整しています。


最初の二章は内容が少なめで、それぞれ3話に分かれています。一日一章のペースで更新し、その後は通常の更新頻度に戻します。


話はこれくらいにして、本編に入りましょう!

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