人物紹介
レフ・アネモヌン 20歳
本作の主人公
法律家兼錬金術師で探偵をやらされている。
前世の記憶はあるがミステリーなどドラマやアニメ・ゲームしか触れてこなかったため、探偵という役割に重圧を感じている。
由来は白いアネモネから
サウダーデ・アネモネー 年齢未設定
レフの父
伯爵家の前当主で現在は長男に家督を譲っている。
娘サラクタの死後にその気に関わった者を探すために積極的に派閥の繋がりを強化して、孫のとして後見人としてアネモネー家の全盛期を築いている。
サラクタ・ヴィーゼ 26歳(故人)
レフの姉
側妃として寵愛を受け、1男1女をもうける。
何者かによって暗殺され、事件は未解決。
クリュザンテーメ・ヴィーゼ 12歳
レフの姪 サラクタの娘
レフが教育係として教えた子の1人。
双子の兄がいるが登場は未定。
名前は過去作の使い回しで、菊と草原から
カレウス・ベルフラワー 永遠の16歳♡
ムチムチ爆乳オネエメイドで男色の棒使い。
元はレフの姉であるサラクタの護衛であったが、サラクタの死亡により野に下った。
レフとも面識があったが、再会した際に化粧などで印象が違いすぎて気がつかなかった。
またカレウスもフルネームで名乗らず、気づかれないならそれでいいと思っていた。
由来は水色桔梗から
花言葉と絡めつつ、水色桔梗には裏切りという意味と捏造して二重スパイ的な裏切りをしようかと考えたがプロットが練りきれず断念。
グナー・デルン伯爵令嬢 23歳
レフの元婚約者であり医者兼研究者
レフとの婚約を諦めておらず、何としても囲う気でいる。
有能な変人であり、研究を第一として知的好奇心をとても大事にしている。
人体を理解するために解剖学を学び、様々遺体を解剖してきたが、そのために貴族間で評判がすこぶる悪い。
レフは大事な仕事であり、大変さに理解を示してくれて、なおかつ自分以上に知識を持っているので手離したくないと考えている。
デルン伯爵夫人
この国の医学面での権威。
医学に精通しており、様々な事件にも関わってきた。
当然、主人公の姉であるサラクタの暗殺事件の際にも関わっている。
重要人物なのだが名前はまだ決まっておらず、何かきっかけがない限りはこのままの予定。
レリヴァ
グレイペンギン
火山地帯に適応したペンギン。
主な鳴き声はグェッ!とペーン!
人の言葉が分かってるような行動を取る。
レフからは転生特典かも!と思われているが神のみぞ知る
由来は赤川次郎先生から
ブーツ・グラド
騎士団所属で真面目な熱血漢
〜っす!という語尾が特徴
探偵としての素質には欠けるので、レフに相談してさっさと事件を解決しようとしている。
探偵役には向かないだけで、騎士としての能力は非常に高いらしい。
由来はブーツ・オン・ザ・グラウンド
軍事的な陸上部隊的な意味もあるらしいが、ChatGPTによると現場主義のような刑事でも使われる言葉らしい
南の司祭
不可思議なバラバラ死体の際に登場した司祭
荒業を何度もこなした凄い司祭。
カレウスいわく特殊部隊の人間。
名前をつければよかったとちょっとだけ後悔している人物。
西の司祭
致命傷なき出血死で登場した司祭
貴族出身で外聞を気にする、やや気が小さい人だが信仰心は厚く悪い人ではない。
原理過激派
致命傷なき出血死で登場したモブ
神の名のもとに全ては統一されるべきという思考と、神が創ったものの形を変えるのは不敬などという思想の人達。
母数は多くないが古くから教会にいる人間が遠くて、無視できない力を持っている。
次回の更新は未定となっております。
事件の真相は既に考えているので、書き終わればすぐに投稿しますので、もうしばらくお待ちください。




