表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
48/489

波動圏2

浜村「そうか!?逆転現象が起こりえる分けだ!木を逆にすると、、、。親父、火事、雷、地震!」










キミミ「それは、、、、ユダヤで言う所の邪悪の木。」










キミミは冷静に対処した。










‐邪悪の木‐




















別名クリフォトの木と言い、命の木とは真逆の構成で、無神論、愚鈍、残酷、拒絶、無感動、不安定、醜悪、貧欲、色欲、物質主義の全ての選択肢にiの文字が記されている。











‐旧約聖書に出て来るダニエルの外伝では滅びが近づくと、人間はもっとも卑しい物事の為に命の木を切る為、様々な災害が起こる、と言う。‐











キミミの髪の薄さを忠実に書いた為、老けた天使が悪意に満ちた笑顔にも見せるのだった。











‐ダニエル‐




















‐旧約聖書に出て来る中性的な風貌の伝説的な人物で、紀元前の歴史に出て来る中東の王達との予言じみた奇妙な会話が有名だ。‐










‐ノストラダムス同様、不思議な力で数々の苦難を乗り越え、人々に予言を残しては旅立つ流浪の記録を残す。‐










‐中でも飛び切り奇妙なのがティグリス川の辺で出会った不思議な人物との会話で、終わりの日、ミカエル(ノストラダムス)の力(予言)と東からのしらせ(アジア?)が世界を救う、と言う内容である。‐











伝説上の人物なので一概に確信は持てないが、住む場所を終われ、または奴隷として生きたユダヤ人が夢をはせ、自分達の悲しみを後世に残したのは事実だろう。










キミミはそんな言い伝えを本で読んで知っていたがまさかマンテツが絵として表現するとは思っても見なかった。










そして父親の書斎にあったガバラの数秘術。それが様々なユダヤの予言体系の源となっている事を知った。











キミミ「ノストラダムスの「恐怖の大王」、エドガーケイシーの「彼の光」。ユダヤの全ては命の木に集約されているのか、、、。」











キミミはマンテツの絵に虫のしらせを感じていた。











マンテツ「こっちを選択すりゃ落第確実、あっちを選択すりゃ守の催促、そっちを選択すりゃ日銀の暗黒、そして木をひっくり返せばキミミの稲妻で群集を倒せるが鳥居もいるから変態扱い。」












キミミ「、、、、。」










すると、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ