表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

深海に生きる

作者:haru
最新エピソード掲載日:2026/06/06
僕とつむぎは物心つく前からの幼馴染だ。明るくかわいらしい雰囲気のつむぎに僕は恋をしていた。「転校生を紹介します。」その一言でつむぎは変わった。小学校4年生の頃の話だった。転校してきたのはひどく整った容姿の海という男の子。つむぎの積極的な性格もあり、三人でつるむようになっていく。やがて高校3年生になり、毎年三人で行くのが恒例になっていた近所の神社で行われる花火大会に今年も行くことになる。三人で行けるのはおそらく今年が最後。つむぎは海に告白するのだと意気込んでいた。しかし、そこに海の姿は見えなかった...

僕はすべてを知っていた。なぜ海が来ないのか。今何をしているのか。
泣き崩れるつむぎを抱きしめた。
2026/06/06 01:01
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ