苺町野球軍
S「てめぇこの野郎!いい加減分担金を払え!」
A「けっ!てめぇに指図される覚えはねぇよ!」
S「ぐちゃぐちゃ言ってねぇでさっさと払え!」
A「うるせぇ!コミー!」
S「何だと!資本ブタ!」
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V「代表!あの2人がまた口論しています!」
JK「何時もの事でしょ?私、関わりたくな~い!」
V「それが・・・B、F、Cや取り巻き連中が武器持って集まってんですけど・・・」
JK「あ~もう!どうしてこんな事になるのよ!」
V「Aの分担金未納問題ですよ・・・」
JK「ったく、これからおやつなのに!さっさと終わらせるよ!」
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A「おう、やる気か、てめぇ!」
S「堪忍袋の緒が切れた!ブッ殺してやる!」
JK「穏やかじゃないわね・・・A!何時になったら分担金払うのよ!」
A「ガキはすっこんでろ!」
JK「代表に向かって・・・殺すよ?」
A「ふん!殺してみやがれ!」
JK「そう・・・じゃ、おじさん家の母屋に極超音速滑空体を打ち込んであ・げ・る♡」
A「・・・やっ、やってみやがれ!全面報復するからな!」
JK「バカなの?できもしない事をドヤ顔で」
B「そうだ、粋がるのは止めろ」
F「釜山条約機構の宇宙防衛ステムを突破できる訳ないだろ」
B「既に2000門以上のレールガンがお前ん家の上空に集結している。花火を撃っても即座に撃墜されるだけだ」
F「実際、去年お前が無通告で実施した花火の試射、釜山条約機構に対する敵対行為と見做されて発射後5分で破壊されただろが」
JK「そゆ事。おじさん、現実を直視しましょうね♡」
A「くそう!くそう!くそう!」
JK「滞納した分担金、何時払ってくれるの?」
A「・・・」
JK「来年度分からは期日までに納金するとして、今年度分を含む滞納分は利子5%で20年間の元利均等返済でいいよね?」
A「・・・」
JK「殺すよ?」
A「・・・分かったよ!払えばいいんだろ!」
JK「そゆ事。Cu!これまでの会話、録音してあるよね!」
Cu「ばっちり!」
JK「最初から素直に払えばいいのよ!さて、おやつ!おやつ!」
A「・・・」
S「・・・」




