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プロローグ

のんびり自分勝手に書いていきたいです。

そこにはゆめが広がっていた。石畳で整備された道。その上を音をらして歩く武器商人ぶきしょうにん

道の先、ずっと向こうには大きな城。そして細くとがった城の天辺てっぺんからはベールのようなものが出ており、町全体を覆っていた。ゲームやアニメの中でしか見たことのない世界が目の前にあるのだ。

わくわくしながら一歩目をみ出す。心の高ぶりが抑えられなかった。妙に胸もはずんでいる。

さあ始めよう。僕の冒険はこれからだ。


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