当日篇〈5〉生きてますよ?
ステファニー
「いやー、分かってはいた事だけど! 凄まじいね、これは(笑)」
ロザリアさん
「(返事が無い。ただの屍のようだ)」
ステファニー
「もう、人、人、人! 3日間で小さな県の総人口並みの人数が来場するなんてよく言われるけど! さもありなんって感じだね!」
ロザリアさん
「(返事が無い。ただの屍のようだ)」
ステファニー
「……おーい、生きてるかい?」
ロザリアさん
「はっ!? 美少女の国に逝ってました!?」
ステファニー
「汗だくじゃないか! そんなメイド服なんて着てたら、ダウンするに決まってると思うよ、僕は!」
ロザリアさん
「そ、そうなんですけど! メイド服は私のアイデンテティですよ? これ以外の格好なんて、全裸にでもなれと!?」
ステファニー
「普通の服を着なよ!? ともあれ僕らは、当初の予定の百合同人誌をだいたい買った所。ホントは大手に並んでる間に、生放送的にリポートしたかったのだけど。あはは、無理だコレ!」
ロザリアさん
「ま、まさにヘル・オン・アース! 汗が、汗が止まりません!? 作者も何やら手がプルプルしてますので! 更新はまた後で!?」
ステファニー
「うわ!? 何の行列かと思ったら、屋外トイレの順番待ちじゃないか! 最大手だねこれは!」
ロザリアさん
「わ、私もう、おしっこの水分もありません!? 水を! 冷たいものを!?」




