湯浅姉妹の優雅な一時!?
湯浅姉妹全員集合~~!笑笑
あかりと瑠美はとりあえず
あかりの家へと向かった。
まずドアを開けて目に入ったのは
「あ~~う~~」
「こーらーまちなさーい!」
赤ん坊と湯浅姉妹次女の夢が
おいかけっこみたいなのをしていた
「あら?おかえりなさいあかり。その子は友達?」
機嫌がいいのか笑顔でそういった
「珍しいね。夢姉さんがその子の相手してるって」
「美香姉さんが仕事だから私が相手してるのよ。まぁサボれるからいいけど」
そしてあかりは瑠美についての説明をする
いつもは普通に受け入れていたのだが
今回は違った
「あんたそれ危ないんじゃない? 騙してることは無いと思うけど、その人食いの欲求のせいで暴れたりしない?」
「それは無いと思います。人は食ってますけど欲求や全体的能力は封印されたので」
「そ。ならいいんじゃない?」
そんなことを話してるといきなり
ある部屋のドアがあいて
「千佳ちゃーん! 宿題終わったよ~~♥」
そう言って千佳という赤ん坊に抱きつくのは
湯浅姉妹三女の春菊
湯浅姉妹長女の美香の赤ん坊が産まれてから
春菊はずっとこの調子である
「春姉さん・・・・千佳ちゃん嫌がってるよ?」
「いいのーー!」
そう言って春菊は千佳に抱きつく
意外と千佳は嬉しがっていた
すると湯浅姉妹五女の練が
キッチンからひょこっと出てきた
「ごはんできたよ。千佳ちゃんはミルクね」
そして練は瑠美を見て少し目を細める
あかり「どったの(どうしたの)練?」
練「前殺し屋の人の名簿を見せてもらった事があったんだけど。その中の子に似てるなぁって」
ちなみに練は殺し屋というわけではない
それだけ今書いておこう
瑠美「そうなんですか?やっぱり罪が重いからかな・・・・皆を巻き込んだらいけないから、やっぱりいいよ!」
そう言って瑠美は外に出ようとするが
入り口でいつのまにか立っていた美香に防がれた
夢「いつのまにいたのよ美香姉さん」
美香「たまたまよ♪ んで瑠美ちゃんだっけ? 大丈夫よ。ここの人たち意味不明に強いから」
そう言って一番弱いであろう夢がどや顔する
それを蹴し倒す春菊
瑠美「い、いいんですか?・・・・ここにいても」
あかり「大丈夫だよ!皆を信じて!」
瑠美「ありがとう・・・・」
こうしてまた仲間が増えたのだった
次回なににしよう笑笑
一人ずつ書いていくか




