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あかりシンフォニア  作者: 六道傑
4/13

湯浅姉妹の優雅な一時!?

湯浅姉妹全員集合~~!笑笑

あかりと瑠美はとりあえず

あかりの家へと向かった。

まずドアを開けて目に入ったのは

「あ~~う~~」

「こーらーまちなさーい!」

赤ん坊と湯浅姉妹次女の夢が

おいかけっこみたいなのをしていた

「あら?おかえりなさいあかり。その子は友達?」

機嫌がいいのか笑顔でそういった

「珍しいね。夢姉さんがその子の相手してるって」

「美香姉さんが仕事だから私が相手してるのよ。まぁサボれるからいいけど」

そしてあかりは瑠美についての説明をする

いつもは普通に受け入れていたのだが

今回は違った

「あんたそれ危ないんじゃない? 騙してることは無いと思うけど、その人食いの欲求のせいで暴れたりしない?」

「それは無いと思います。人は食ってますけど欲求や全体的能力は封印されたので」

「そ。ならいいんじゃない?」

そんなことを話してるといきなり

ある部屋のドアがあいて

「千佳ちゃーん! 宿題終わったよ~~♥」

そう言って千佳という赤ん坊に抱きつくのは

湯浅姉妹三女の春菊

湯浅姉妹長女の美香の赤ん坊が産まれてから

春菊はずっとこの調子である

「春姉さん・・・・千佳ちゃん嫌がってるよ?」

「いいのーー!」

そう言って春菊は千佳に抱きつく

意外と千佳は嬉しがっていた

すると湯浅姉妹五女の練が

キッチンからひょこっと出てきた

「ごはんできたよ。千佳ちゃんはミルクね」

そして練は瑠美を見て少し目を細める

あかり「どったの(どうしたの)練?」

練「前殺し屋の人の名簿を見せてもらった事があったんだけど。その中の子に似てるなぁって」

ちなみに練は殺し屋というわけではない

それだけ今書いておこう

瑠美「そうなんですか?やっぱり罪が重いからかな・・・・皆を巻き込んだらいけないから、やっぱりいいよ!」

そう言って瑠美は外に出ようとするが

入り口でいつのまにか立っていた美香に防がれた

夢「いつのまにいたのよ美香姉さん」

美香「たまたまよ♪ んで瑠美ちゃんだっけ? 大丈夫よ。ここの人たち意味不明に強いから」

そう言って一番弱いであろう夢がどや顔する

それを蹴し倒す春菊

瑠美「い、いいんですか?・・・・ここにいても」

あかり「大丈夫だよ!皆を信じて!」

瑠美「ありがとう・・・・」

こうしてまた仲間が増えたのだった

次回なににしよう笑笑

一人ずつ書いていくか

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