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そろそろ想いを伝えるべき【ソウ】【ルア】

脱字のコメント有り難いです。

俺は誰かに思いを寄せてるんだ。  それは誰・・・?


同じクラスの・・・・・・・・。  誰ですか・・・?


ルア・・・・・・。  




―――っはっ!!


「なんだよ今の夢・・・・」



もしや俺って・・・・・ルルルルルアが好きだったのか・・?










ルアside


・・・・・ソウ・・・・。


二人で撮ったプリが手帳に貼ってある。


ホントはもっと近づきたいけど、なんか・・・守られているというか・・・誰かがソウの側にいる気がする・・。


辛いな・・・・・この気持ち・・・迷っているときのこの気持ちに耐えるのってこんな辛いんだ・・・


ダイエットとかよりも100倍も1000倍も無限につらい・・・・気持ちを伝えたいのになぁ・・・



ソウside


いつかしらに撮ったプリ、今も財布に入れてある・・・・恋のお守りか何か知らないけど。


手放したくないんだ・・・なんか・・何かがあるような感じがしてさ・・・


プリ撮った時のオレ、ルアと手繋いでるし・・・・これじゃあ・・・まるでコイビトみたいな。


この気持ち嫌だ。けど、この辛い気持ちを乗り越えた先にあるのは、-シアワセーだろうな。




ッヤッベーーー!遅れる!



あ!ヤバ!遅れる!



ダダダダダ―――。



ガン!


「――ッいってぇー!誰だよ!今急いでるのによー。。」


「ごごごめんなさい!急いでる勢いで・・・つい当たっちゃいました・・・って!」


「ルア!?」 「ソウ!?」



んー。効果音だけじゃあ伝わらないと思うからもっと細かく説明すると・・・


あの、住宅街の角を曲がって直走りする人とぶつかって、その人は私の好きな人でしたー。みたいなカンジw



話に戻りますッ



ルアside


「ソウかよ~。焦ったぁ~。」


年上の人かと思って敬語使ったじゃん!!


まぁ・・・・なんとなくホッとします。


す・・・き・・だから・・。



ソウside


「ルアかよ~ビビったぁ~。」


寿命縮んだわ!もう!一生ぶつかるもんか!


けど、少し心が温かい・・・ストーブや暖炉よりも温かい・・。


温かいというより・・熱い。胸が・・。ドクドクする・・。



「んじゃあ、私急いでるから、じゃあね!」


「待って―――ー。」



ななな何してんだよ俺!何故ルアの腕をつかんだんだよ!教えろよ~!腕の筋肉!


「ん?何か落とした?私。なんか顔についてる?」


ばばばバカ自分!!ルアの顔面ばかり見るな――。って言っても首が・・・動かぬ――!!


ガッ・・・・・


ルアと俺の近づきがより、縮まる。


「ソ・・・ソソソウ!?」


「俺の家・・・来てくれないか・・・?話したいことがあるんだ・・・」


っー言ってしまったぁあああぁぁぁ


「ソウ?あのさ、行きたい気分は山々なんだけど、遅れるよ?」


「え?あ!もう8時過ぎてるーッ!!」


ドジ、自分のドジ。午後に言えよ!バーカ!


俺は午後を一生懸命待った。


今日は午後放課だから嬉しい。想いを伝えよう!!!!





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