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○月※日 仕事
職場で■■■■■■■■■■■■
仕事にならないので帰宅。帰りにスーパーでトーンとマスルとエンデュラーを爆買いした。
外殻装飾のカタログを見る。
ニンゲンの被毛ほどバリエーションがない。生殖が必要な生き物は体を飾りたてる傾向があるという。
自分の外殻も人間のように飾り立ててみようかと思わないでもないが、悪目立ちするだけだろう。もし注目を浴びたら軽く消滅できる。
ニンゲンの餌が切れそうなので発注。複数の種類があるというので、取りあえず全部取り寄せてみた。
※注
1 ■■■■■■■■■■■■:削除された跡。解読不明。
2 トーンとマスル:嗜好品。心理的抑圧を感じる時に摂取される傾向がある。
3 悪目立ち:一般的なクイシュナーは他個体から注視されることを非常に嫌う。その一方、エンターテイメント産業は発達していた。各個体のティルッキーンは議論が分かれるところである。
読んでいただきありがとうございます。
トーンとマスルとエンデュラーは美味しいみたいです。




