ちゅうぶらりん
自分がどうしたいのか、本当にもう
「わからなくなっちゃったな…はは……」
どうしよう、これじゃあ夏の時と同じだ
自分で自分が嫌になる。そう思いながらベッドに寝転がり、抱き枕をギュッと抱きしめた
今だから言える。というか、もうこの気持ちは認めるしかない
私は優のことが好き
正直、こんな気持ちが芽生えてしまうだなんて自分でも驚いている。確かに今はお互い生物学的には異性ではあるけれど、それでも元は幼馴染の親友であり、男友達であるという前提があったはずだったから
でもやっぱり、性のアイデンティには抗えない
優が立ち直れるようにしてあげたいという気持ちが、気づけばずっとそばで彼を支えてあげたいという気持ちに発展して、気づいたら…
こんな風に考えて、ドキドキしてしまう自分が怖い
………
……
…いっそ、死んで楽になれたらいいのに
お久しぶりです。最新話の投稿が遅れてごめんなさい。かなり多忙でストック頼りになった結果、気づいたら底を尽きておりました。本当に申し訳なく思っております。
とりあえず当面は毎週金曜日17時での投稿にして、ある程度話数溜まったら週2投稿を再開していく形を取ろうと思っています。楽しみにしてくれている皆さんには本当に申し訳ないですがご理解のほど宜しくお願いいたします




