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剛腕JK  作者: ロキ
28/92

2軍先発投手 柴崎

短いのが多くてすいません。

今日は4話投稿です。

12時

13時

18時

19時

に予約入れてます

2軍先発投手 柴崎しばさき鍛斗たんと視点



女子と試合とか、くだらねー

勝つに決まってるじゃねーか。

さっさと終わらせて、次の回でコールドだ。


まったく、女が俺の球を打てるわけがねー。

力の差って奴を教えてやるよ。


お遊びでやってるお嬢さん達には、わからせてやらねーとな。

へへへ

こういうのは日常茶飯事なんだぜ。


俺は、内角高めの胸元をえぐる、えぐいストレートを投げ込んでやった。

へっ、尻もちをつきやがった。

危険球なんかじゃねーぞ。

高めの球ってだけだ。

これでびびって、もうやりませんって言ってくれたら助かるんだが。


おっと、帽子とらねーと。

野次がうるせー!


ふん! 全力で投げて、とっとと終わらせてやるさ。

俺は立ち上がってきた女を睨みつけて、渾身のストレートを投げ込んだ!


お読み頂き有難うございます!

よろしければ、ブックマークと評価の方も宜しくお願いいたします。



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