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94.村人の宿屋

村の生き残りの全体像はこんな感じであった。


1.村長家族  6人

2.ギルド職人 2人

3.宿屋の家族 3人

4.冒険者   4人

5.一般住民(?)5人

6.元日本人  2人


以上の22人である。


今日はその中の一人、宿屋の主人から相談があった。


「以前のベッドには、一晩寝ると体力が回復する機能があったのだが、それが失われてしまったのです。」


「そうなんですか・・・」


そんなことを俺に言われてもなぁと思いながら、話を聞いていたが、出来るかも知れないと思い直した。


「ちょっと、試作してみますので、冒険者に試して貰いましょう。」


そう言って、冒険者の部屋に行って、


(回復機能付きコンニャクベッド!)


そう念じてベッドを作り出した。


・・・


それから三日経ったときに、タンクに体の調子を聞いて見ると、


「いやー、リョータ殿、このベッドを使い始めてから、朝には嘘のように疲労が取れており、体の調子は抜群です。」


「本当か? 試作成功だな。」


さっそく、宿屋に疲労回復ベッドを据え付けた。


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