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20.少女と従者

少女と従者は、この先の西側にある町の学校に通っている少女を迎えに行って帰って来たところらしい。盗まれたのは、従者が主に頼まれて町で購入した品々らしい。


「お嬢様のせっかくの休日を・・・」


従者は片腕を失っているのに、少女の心配ばかりしている。


「あなたのほうが、大変な状況じゃないですか? ちょうど俺達も町に行こうと思っていたところだ。一緒に送って行かせて貰えないか?」


「ありがとうございます。本来でしたら、片腕を失うよなケガをすれば、生きているだけでも奇跡です。どのような治療をしていただいたかわかりませんが、この上、ご一緒していただけるなら、是非、主にご案内させて下さい」


「分かった。今日中に帰らないと、主が心配するか?」


「だいぶ日は暮れて来ましたが、それほど遠くはありませんので、出来れば今日中に・・・」


「ユーコ、どう思う。」


こちらも、戦力はユーコだけなので、ユーコに確認した。


「恐らく、襲ってきたのは、西の盗賊。反対側に行くのであれば問題ない。」


そういうことで、留守をゴブ達に任せて、俺達は馬車に乗って、東側の町へと向かった。


お陰様で20話まで来ました。

“推し活” (ブクマ・評価)お願いします。

m(_ _)m

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