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まだまだ転章

 長くなってゴメンナサイ。

凄く書きやすくて長くなってます。

 希望(のぞみ)は瑠璃華(るりか)が入ってきたドアから出て行った。


 えっと、お帰りは多分あちらです。


「今来たとこなんですけど!」


 いや、さっきのボディブローのトラウマが・・・。


「ほらっ、いいからさっさと始めわよ」


 え、えと、じゃあこれを見ながら自己紹介してください。


「えぇと、名前は、早川 瑠璃華(るりか)。

12月産まれの16歳。

身長は157センチ、体重48キロ。

スリーサイズ!? お兄ちゃん以外に教える気はありません。

趣味は、お兄ちゃん好みの女性になるための女磨き。

特技・・・。

ん〜、思いつかないな」


 特技は、殺人パンチって事で。


「なにか言った?」


 い、いえ! 何も言ってません。

取り敢えず、補足としては、スリーサイズは分かりませんが、かなりスレンダー体型です。

痩せ気味くらいで、希望(のぞみ)とは対称的な体型ですね。

某ウ〇娘の、メジロマック〇ーンや、メジロド〇ベルみたいな感じかな?


「貧乳って言いたいの?」


 怒気をはらんだ声が聞こえる。


 いやいや!

スレンダーで可愛いって話です!

いやマジで!

サイ〇ンスス〇カみたいじゃないから大丈夫!


「そう?

それなら良いけど。

 それより!

さっきの話覚えてる?」


 さっきの話とは?


「忘れたの!?

一発叩けば思い出すかな?」


 ホント止めてください。

お願いします。


「私ヒロインの、禁断の兄妹ルートに突入するって話よ」


 いや、さっきも言いましたけど、さすがにそのルートには問題が。


「何言ってるの?

昔のエ〇ゲーでは、よくある展開でしょ?!

某YU−N〇や、初恋なんかでも、近親〇姦してたわよ!」


 なんでそんな古いゲーム知ってるの?

しかも、伏せ字になってないし、してないし。

昔の規制が緩かったから出来たことで、今は難しいの。


「なによ。

今の薄い本でもよくある展開じゃないの」


 普段いったい何を読んでるの。

まさかと思うけど、兄妹モノの薄い本、山程隠し持ってないよね?


「山程なんて持ってるはずないでしょ!?

失礼な」


 山程はないけど、持ってはいるんだね。


「っ!」


 ドゴッ!


 ぐふっ


 ようやく、さっきの痛みが減ってきたとこなのに・・・。


「とにかく、いいわね。

ちゃんと私とお兄ちゃんのラブラブルートに進みなさいよ!

さもないと・・・わかってるわね」


 また意識が遠のく。

最後に見たのは、部屋から出ていく瑠璃華(るりか)の後ろ姿だった。



 ハッ


 知らない…以下略。


 今度は誰も居ない。

床に放置されっぱなしだし。

え、みんな帰ったの?

まだ控え室にいるのか?


 さて、長々と転章としてお送りしてきましたが、次の章の入りは、これを書いてる時点では考えてあります。

書いてはいないですが・・・。

その次の章の展開も考えてあります。

問題は、その先の展開をどうしようかな?と。

禁断の妹ルートへ進むか、それとも主人公そっちのけでゆりの世界に進むのか。

ホントどうしよ。


 あ、次の章で新キャラ出ます。

望の担当編集者で、予定では28歳の人妻です。

NTR展開ってのもあるのか??


 それはさておき、こんな本篇関係ないのまで読んでくださった方、ありがとうございます。

何も考えず、キャラの素を出して書けるって楽しいです。

さすがに、猫かぶりしてもらわないと破綻しますからね。


 また次の章からも読んでいただけると幸いです。

読んでくださる方が居る限り頑張ろうと思います。

またそのうちストック無くなったら、こんな転章すると思いますが、ゆるくお付き合い頂きたいです。

それでは皆さん、また会う日まで〜。


・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 て、俺どうやってここから出るの?!

誰か助けてぇ〜〜〜!

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