表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ギルマスワークス!外伝.戦場の花を捕まえて  作者: 真宮蔵人
人外魔境に咲く花
93/95

B056.東方に咲く緑光

荘厳と言える拘りのある内装の通路を重武装の歩兵と砲兵が無造作に突き進む。

天井には明るい色の輝石を組み合わせたシャンデリア、天井を支える柱にはそれぞれ竜や悪魔や女怪の彫刻がされ、その顔も一つ一つが違う物である。

機械少女のリニア曰く「ロマネスク、ゴシック、バロックの様式が入り混じってて節操が無いフロアだよ。」とよく分からない解説をするが、数日でこれだけの内装を整えるのはよほどな暇人の所業と言っても良い。

いくら時代がモデリングキャプチャーからテクスチャ変換しての貼り付けが簡単になった時代とはいえ、今までのフロアとは違いこのフロアだけは異様に内装が作り込まれているので、ここが敵の心が篭った最重要拠点だったという事が分かる。

最重要拠点、だったのである。天魔のダンジョンは地下8階までしか存在しないと解析班からの報告で判明している。そしてこのフロアは迷宮では無く、ハウジング系のお遊び要素を実験したであろう箇所がいくつもあった。

「我々が血道を上げて奪還を目指している間に奴等はきっちり遊んでいやがった。」とルサミナが愚痴を呟きながら大理石の竜の彫刻に向かってジェットパックを使用して顔面へ飛び蹴りをしている。

その衝撃で竜石像の首がポロリともげてゴトリと地面に転げ落ちた。

「あぶねえな、落下物もダメージ判定あるんだから止めろよ。そもそも人の夢の跡を足蹴にするのはどうよ?」とアマゾネス男のカシヲが両手槍を肩に担ぎ呆れ顔で皮肉を言う。

「奴等は魔物だ、我々の故郷を奪った。それが例えゲームだとしても認める訳にはいかない。」とルサミナはパワースーツを着たまま大股で『大会議室』と表記されている部屋へ進んだ。


「大会議室デスカ。アラ、オ誕生日席ガアリマスネ。」とパイスが部屋の中央にある楕円形のテーブルと色も大きさも不揃いな椅子の並びを見て口にするが、確かにテーブルの一番奥には巨大すぎる上に赤と黒を基調とした豪奢な椅子が存在する。そのサイズからいかに巨大な竜が座っていたのかが分かるが、思えば竜って普通は犬の眠るような丸くなるポーズでくつろぐんじゃないのかよ、普通にお座りして会議してたのかなと思える椅子の形である。

「竜も猫背対策とかするんのかな~?」とユウファイがのんきにその椅子に乗って飛び跳ねて弾力を楽しむ。

それを見たルサミナは「部隊の規律が緩んでいる、ここはローパー達には守り難いとはいえ敵地の中心だ、気を抜くな。」と叱責する。


故国奪還隊はその会議室も通り抜け、更に奥にある瀟洒な内装から一気に無骨なデザインへ変わった扉を押す、鍵は掛かっていない。扉の上には『宝物庫』と書かれている。

宝物庫の中にはずらりと宝箱が並んでいてむき出しの武器防具装備の類が無造作に転がっている。

「最後に持ち出せなかった敵さんの物資か?」とカシヲやエイザス、ヤマチャンが冒険者としての心を抑えきれずにそのお宝達へ飛びつく様に物色する。

故国奪還隊に限らず冒険者達の一部は天魔のダンジョン攻略に協力をしてくれている、理由は兵士よりも冒険者でありたいからだそうだ。

「このセット装備、そのまま使えるな。」「じゃあ俺もこの杖と布装備にするわ。」「アクセサリーの類はねえな、武器と防具ばかりだ。」と冒険者達は敵地真っ只中で装備の更新をするという神経図太い行為に出るが、ルサミナが「前進が遅れるから物資は放置して進みましょう!」と語気を強めてまくし立てる。

「まぁ、ここで装備を最新の物にすれば攻略速度も上がるだろ?」とカシヲが苦笑いで答えると、

「装備の更新は済んだか?」と装備に埋もれていた大きめの宝箱の中から不定形な声が聞こえた。

「しまった!罠か!戦闘用意!」とルサミナが警戒警報を出した瞬間に大量にあった宝箱の中からズバーンという勢いでアブホス、シアエガ、ギガネクスといった触手を持つ魔物達が一斉に飛び出してきた!

「囲まれている!円陣を組め!なんで宝箱を先に調べなかった!?ミミックプレイかよ!」とカシヲは口にするが最初に装備に飛びついたのはこいつである。

「しょーくしゅっしゅっしゅ!こういう演出一度してみたかったんだ!」

「いつもはステルス待ち伏せですからね、ワンパターンなのもつまらないかなーと思ったんですよ。」

とローパー達が馴れ馴れしく話しかけてくるが、喋りながらもきっちり毒による遠距離攻撃を決めてくる。

「解毒、火神、ガスマスク急げ!」とカシヲが最前線で指示を出し、後方からは扉の位置を奪い合うようにして詰まる味方が支援に向かってくる。

「あそーれまっきまきプル。」と言いながらギガネクスが触手を死神ヒーラーのヤマチャンに延ばすが、それをカシヲは両手槍で器用に斬撃を発動しその触手を撃ち落す。

「あいつ、ピンポイントのカシヲだよ。お前ーなんで戦場いかねえのー?」と一番禍々しいローパー、シアエガのがりるんはその覇王軍でもトップクラスに強いベテラン冒険者に尋ねると、「そりゃーお前!ここに冒険と悲しむ女がいるからさ!」と歯を見せて笑った。

「よくぞ吼えた!俺もそういうセリフ言いたいわ!羨ましいから真っ先に死ね!」とがりるんはフト消えたと思うと、カシヲの真後ろに出現しゼロ距離触手によるチョークバックアタックを狙おうとするが、カシヲはこれを恐らく山勘だろう緊急回避で避ける。

「逃がすかよ。」とがりるんは果神信仰魔法の『スタック』によりカシヲを行動不能にしようとするも、カシヲも果神信仰の『バクボディ』と『デュープ』を使用し逃げに徹する。

「エイザス、片っ端からタゲを取れ!」とカシヲが無敵時間を利用して最前線役を相棒のタンクへ切り替えて貰う。

「カシヲ、ヤマチャンを守れ!ヤマチャンは回復に専念してくれ!」「おうよ!」と冒険者達はびっくり宝箱作戦による奇襲を受けても基本的な戦術を崩さない。

「砲撃開始!」とルサミナが号令を下すと、宝物庫入り口に並んだエーテロイド達が同時に火砲をローパー達が潜む天井や壁を舐めるように焼いていくが、ローパー達はすっと宝箱等障害物の影に隠れてこれをやり過ごす。無論ちょっと体のでかい個体はある程度焦げる。

「あちちちち!」「超回復の範囲プルよ。」と激しい熱線に耐えるローパー達にラットマン達が土魔法や病原菌で炙り出しにかかる。

「火神展開のちガスマスク着用しますよ。」とここに来てローパー達は今まで存在しないと思われていたローパー用のガスマスクを使用した。

「シュコペコー。グフフ、在庫は少ないがローパーガスマスクは用意してあったのさ!」と宝箱の影から自慢げな声が聞こえてくる。

麻痺、持続ダメージ毒、酸毒、信仰魔法、砲撃、矢やテクチャルの銃弾。宝箱や天井の凹凸おうとつを遮蔽物にしたローパー達と侵入者は遠距離攻撃の応酬を加えるが、攻める側はこの状況を打開する為に突撃を敢行しなければならない。

現状兵力の差は故国奪還隊39vsローパーおよそ25匹である為に攻め手はやや優位である。

「木馬を展開出来る位置まで押し切れ!カシヲさーん前進お願いします。」とミットが敵のローパーと宝箱を挟んでもぐら叩きゲームの様な遠距離戦をしながら催促する。

「砲兵全部入ったよ、ほら前進前進ー。」とパンダ少女のユウファイがカシヲの隣に付き近場に隠れていたローパー達にフランベルジュで斬りかかる、波打った刃を持つフランベルジュは斬属性と高い確率で出血ダメージを与えるローパーにはとても有効な両手剣である。

ローパーは衝撃属性に対し異様に強いが斬撃や刺突属性に強い訳では無い、かといって弱点でもないので近接職にとってダンジョン内のローパーはやはり天敵である。


宝箱の影や宝物庫の暗闇から声が聞こえる。

「こりゃいかんですな。」「時間押してるプルー?」「巻き過ぎも厳禁と言われているからなあ。」「普通に戦うより難しい注文ですからねえ。」とローパー達が囁きあうのがカシヲの耳に届いた。

そして、「「では、ここらで一時撤退!」」と言いながらローパー達は一斉に地下9階に続くだろう奥へ逃げて去っていった。

「何体倒した?」とエイザスのアバターがスタミナ切れで呼吸を荒くしながら尋ねる、「アブホス4匹って所だろうな、近接職は本当に肉の壁か触手ハジキしか出来る事がねえ。」とカシヲも肩で息をしながら答えた。

「前進ー前進ー!」と後ろからエーテロイド、テクチャル、ラットマンとロンメルファントムの砲兵隊と共にルサミナが進撃を促す。やれやれと思いながら歩みを進めるカシヲの目に映ったは前方にある螺旋階段だ。

サイズはドラゴンが屈めばぎりぎり通れるくらいの狭さ、敵が待ち伏せをするにはもってこいの階段である。

「なあ、ルサミナ。これ降りないと駄目か?床は抜けない?」とカシヲはすごい嫌そうな顔で司令官の顔を伺うが、「ダンジョンメイクモードがもうオフになってるから床と壁抜きはもう出来ない、進んでください。」と命令形の口調で指示を出す。

「やれやれ、とんだ貧乏くじだ…。」とカシヲが呟き階段を下ると、「まったく同感だな。」という不定形な声と共にまた毒の雨が地底から降りかかってきた。



「え?木馬ってドリフトなんて出来るんですか!?」と愛微笑が驚愕の声を発するが、さすがにこれには私も驚いた。川岸で魔都ハイロンからの長距離砲を受けながらも構築されていった敵の木馬達が突如一斉に北上したと思ったら今度は7両全てが綺麗なターンをしながら南下を始めた、その動きに対してこちらの遠距離砲は確実に当たらず、近接を開始した敵木馬群へ炸裂信管の中距離砲や対空用の4連装エーテル砲もこちらから見ると綺麗間一列に並んだ車体にかすりくらいしかしない。

「まずいな、このままだと確実に城門に張り付かれるぞ…。」と私は呟きながら出来るだけ先頭木馬の頭を先読みし火線を置く様に4連砲を撃ち続ける、銃座のクールタイムが訪れると血神信仰魔法で敵の艦砲射撃で傷ついた味方を癒す。

敵の木馬は華麗なターンを繰り返し少しずつこちらの城門まで迫ってくるが、不思議その木馬から発砲がまったくない。ただし、血神による煙幕魔法や死神による幻惑魔法による視覚妨害はバンバン展開されていき、木馬が通った後は深い血煙や謎の幻惑で覆われる。

「愛、木馬の通った後から海の民が揚陸してくる可能性が高い、歩兵隊を組織するが構わないな?」と私は念の為に頼れない指揮官へ許可を「はい、お願いします。」と受け取る。

ハイロン防衛隊はア・ヨグ率いる女モンスターとレベルが低かったり性格の都合で侵攻作戦はちょっと、といった人々が集まっている状況だ。はっきり言うとハイロンの陥落は戦う前から目前である。


ゾーンチャットで「防衛レイドを組織します。希望者は文字チャットで『D』と入力して下さい。」と発言し「D」と発言したプレイヤーを片っ端からレイドにinviteしょうたいするアドオンを使用し集めるとすぐにフルレイドの24人が揃った、私はその中で一番レベルの高い人に「次のレイドを作りますのでリーダーをお願いします。」とリーダー権を譲りレイドを抜け、またレイドメンバーを募集し防衛集団をどんどん組織する。

とはいえ揃ったのは3レイド弱である。つまり60人程度。これにア・ヨグの部隊が加わり防衛は100プレイヤー弱。

敵は現状、艦砲射撃の数と木馬の乗員の数から150名以上はいると分かる。覇都戦場の様子を聞く限りではハイロン防衛戦は少ない兵力のぶつかり合いになるが、ハイロンの威圧感ある禍々しい城門は既にボロボロで穴が開きそうな状況である。しかし、艦砲射撃の精度も長距離な為にバラつきがあるので、たまに砲弾がはずれたら城壁の修理をする事が出来るのでまだ持つが、問題は城門そのものである。

優雅な蛇行運転を見せ付けていた木馬達の砲台が一斉に火を吹き城門へ集中攻撃を開始してきたのだ。

これにより城門の耐久力はガシガシと削られていく上にその引き付けてからの見事な時間差射撃により城門は修理が難しくなる、攻撃を受けている状態の城壁や城門は修理効率が落ちる設定がある為だ。

やがて敵の木馬達が城壁にピタリと貼り付ける距離まで来たら、案の定城壁に対して無茶な路上駐車をする車の列の様に並び城門へ対し砲撃を開始した。先端に衝角を備えた木馬が前後に移動し城門に頭を打ちつける動作をしながら大砲を乱射し始める。

「オイルアップ!」と私は短く指示を出し、城門の上から熱した油を注ぐ兵器を出来るだけ多く展開する。

その熱された油を頭上から受けた木馬達の対空砲席から「ウヒョー!」という声を出しながら銃座を離れ上部ハッチを閉め熱油を耐え切る構えを敵兵は見せる。

「城門耐久力残り10%です。」と愛微笑が少し離れた所から魔王軍ラジヲで動画と解説を流し続けている。

熱油は確かに木馬へ効いているが、問題は城門備え付けの砲以外に味方砲兵がほとんどいない状況である。

亜竜による爆撃部隊も覇都侵攻に加わっているので木馬に対して現状これといった対策が持てない、城門を突破されると見越して入り口を囲むようにア・ヨグ率いる部隊が建物を壁にして木馬の迎撃を歩兵でする構えを取っている、森林魔法で木馬に対して戦え無い事は無いがつらい戦いになるだろう。

木馬による市街地戦、実際はどうなるのか?とナイトウィンドは思ったが、その結果は非常識な顛末を迎える。



『敵城門残り5%。』「全車両で一番耐久力が低い車両はどこか、百足足は60%だ。」

『カーリー55%』『散る葉30%です。』「散る葉以下の耐久の車両はあるか?」『『無し。』』

と、このやり取りによりゲーム初の戦術使用をする車両が決まった。

変わり者のダンは形式だけだとしても「散る葉号の犠牲は無駄にしない、我々も後に続く。再出撃後は歩兵で参加せよ。」と命令を下す。

「城門、空くぞ!」と声が聞こえると共にダンは「散る葉以外の車両は全速後退!全速後退!」と指示を出す、そして散る葉号は敵が迎え撃つ城門の奥へ単騎で突入した。

『散る葉号より、竜心爆弾起動確認、発動まで3.2.1.いま!』という通信の直後に百足手号から外を見るための小窓が緑色の光で包まれるのをダンは見た。


カ、ドォォォン!という音と共に魔都ハイロンの南西にある川見地区は半径200mに及ぶ『プレイヤーが三回死ぬ威力』のは爆風を受けて美しくも禍々しい町並みと石造りの建物の石材は空を飛び、尖塔は崩れ落ち、防衛していたモンスター達も散る葉号もその光に飲まれ文字通り消滅した。

ズガ!ドガガカカ!と竜心爆弾の爆風とハイロンの城壁の破片が木馬達にぶつかりその木馬の達の耐久力をガンガンと減らして行く。

『すまん!タイタントリオン、もたな…』という通信共にタイタントリオン号に乗車していたレイドメンバーのMPが一瞬でゼロになるのを見た。

その緑色の閃光と石つぶてが止んだと思えば、自身の木馬残り耐久力は20%程である。この爆発で敵の歩兵や防御隊は一掃されたはずだが、すぐに再出撃をしてくるだろう。

とはいえ敵の第一の城壁は吹き飛んだ、ハイロンはエルスローンと同じく4つのブロックに分かれた都市である。その一つがいまの爆発で吹き飛んだが、依頼主からの要望では他のブロックも俺の隣で静かに眠る竜心爆弾で吹き飛ばさなければならない。

緑光の塵が舞う荒地を木馬対空砲席から顔を出し見渡しながら「難儀な依頼だ、いつの時代もスポンサーは無茶をおっしゃる。」と変わり者のダンは破棄捨てるように呟いた。



愛微笑の中継が消えた。その時の映像は敵の木馬が一両だけ城門を突破し、ヨグの姉御率いる女怪に囲まれる寸前で突如大爆発をして映像はモノクロの再出撃を促す表示に変わった。

「本当にやりやがったっすね…。」とロドリコが背中の上に呟いた。

「まったく分からないんだけど、どれくらいすごいのこれ?」と復調したエリーンが尋ねてくると、「ワールドマップでハイロンの位置を見れば分かるぞ。」と教えてやった。

「きのこ雲の表示が出てますね、不謹慎です。」とジノーがもっともな感想を漏らす。

竜心爆弾、このゲームのストーリーにおける重要な要素らしいので実装された戦術兵器である。

生産職救済の兵器とも言われるが、これは単純にポンポン使って良い兵器ではないな。

「爆風で死んだ場合はアライメントポイントは入らず、敵味方に当たり判定があり、か。味方への制裁用の兵器として使ったほうが効果が高いかもしれないな。」と俺はその実装されちゃってるその不謹慎な兵器を封じるのではなく有効活用する方法を考えるが、今は敵に使うしかないよなあ。と思いながら、俺の後ろでにこにこ顔トロルのタージリンさんが背負っている竜心爆弾を見ながら思い悩んだ。

クロゴキブリの幼虫を三匹見かけたので戦闘モードに入ります。一応部屋は綺麗にしているんだけどなあ。

ゴキブリで思い出しましたが、こいつらの移動パターンが戦車戦における回避運動にとても近い動きをするのはちょっとおもしろい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ