なんか凄い事になってる
なかなか文章量を確保できません。
本文
「首都郊外第126開発区で強力な転移魔法の発動を確認しました!」「なんだと!?」「遂にこの時が来てしまったか。軍部に協力を要請せよ!」
国防省セキュリティ室には、緊迫した空気が流れていた。最悪の事態を避けるため、戦車部隊と特殊公軍1個師団が首都パビダグラードへと行軍を開始する。
特殊行軍とは、魔法と化学を融合させた最先端の技術を持つ、連合に3師団のみ存在する精鋭部隊だ。過去にチェール半島で起きたタメリカとの代理戦争では、一夜にして敵の首都を廃墟にせしめたとされており、その圧倒的軍事力によって連合を超大国たらしめている。
一方、山田は当然だがパニクっていた。
うん、何が起きたん?
山田がそんなことを考えていたとき、パビダグラードでは急いで戦闘体制が整えられていた。「A級市民の避難完了しました!」「よし。続いてB級市民の避難を開始せよ」「戦車部隊によるパピダグラードの封鎖完了しました」「これより特殊行軍の転移を開始する」
(うん?なんだか辺りが騒がしいな?何かあったのか?)その時、突如として山田を中心とした巨大な魔法陣が展開し、大量の戦車と歩兵に囲まれる。「多少手荒な真似を使っても構わん。一刻も早く制圧しろ。」
その瞬間、山田は倒れた。
ー数時間後ー
うーん…。眠たい、今日の一限目はなんだっけ?そこで山田の意識は覚醒した。
何も見えない。そうだ!いきなりよくわからない連中に襲われたんだ。
「対象。目を覚ましました」「うむ。尋問を開始する。」
「抵抗しても無駄だ。この部屋では如何なる魔法も兵器も発動しない。大人しく情報を吐くんだな。」
は?つまり俺はスパイとでも思われてるのか?
なんか凄いことになってきたぞ(小並感)
To be continued




