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姫と豚  作者: シブキ
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オマケの一コマまとめ&かきたかったもの/かいたものリスト

前は5000字前後で分割してたんで、後書きにオマケの一コマがあったんですけど、消えちゃったのでオマケの一コマまとめました。古い情報入ってたらごめんなさい。


■第1話

【後書き】

野村は常にノーパン。


■第2話

【後書き】

剣と魔法の世界の人が日本人ムーブしてるの面白い。

でもこの大陸、ワヤーニュ帝国(和風スチームパンクの国)から文化が始まってるから……。


【オマケの一コマ・魔法の系統】

ルティエ「認識を外す魔法、複数人対応に変えられないの?」

野村「無理です。魔法の習得自体が一種の制約なので、同系統の魔法は最初の内容で身体に刻まれています。そもそも制約を付けることで一定の精度を担保しているので、外したところで使い物になるとも思えませんし」


ルティエ「同系統ってさ……例えば『自白させる魔法』と『思い通りの内容を話させる魔法』とか、『出した風を炎で温める魔法』と『熱風を出す魔法』だと、同系統になるの?」

野村「個々の魔法の枠組みとしての話なので一概には言い切れないのですが……その例えだと、後者は別系統ですね」


ルティエ「眠くなる」

野村「主(あるじ)が聞いたんですよ……?」


【オマケの一コマ・全ては性欲から】

ルティエ「転送魔法、最初は何の為に作ったの?」

野村「え? 自分で自分の物を舐める為ですけど。それ以外にあります?」

ルティエ「……」

野村「その目、溜まりません……っ! 転送魔法を編み出して本当に良かった♡」


【オマケの一コマ・=記憶喪失】

ルティエ「豚が飲酒しているのを見たことがないが、そんなに失敗してきたのか」

野村「はい……お酒って怖いです」

ルティエ「私は豚の主人だから現場を見ていなくても分かるんだがな、悪いのは酒じゃなくて“豚の自制心のなさ”だ」

野村「んん゛っ♡ 久し振りに飲みたくなってきました♡」


■第3話

【オマケの一コマ・その頃の野村】

野村「主(あるじ)ったら『イマドキの服を買っておけ』だなんて……私のセンスで選ばせるなんて無茶ですよー。あのーすみません、店員さん。イマドキの若い女性が着るような服を見繕っていただけますか? あ、いえ、着るのは私ではなくて……。えー、本当ですか? じゃあ試着だけ……」

親父「何やってるんだ、先生」

野村「や……宿屋のご主人。買い出しですか?」


【オマケの一コマ・土魔法が地味だなんて、もうそんなことは言わせねぇ!】

野村「タキアくん! 素晴らしい魔法でした。私にも教えてください♡」

タキア「えぇ!?」


【後書き】

この国の大臣職は、我々の国でいうところの事務次官も兼ねてる。

内務省が法務とか労働とか色々混じってる何でも屋さんなので一番大きい。


それと、この話での貴殿貴公は同等目上に使う感じです。中世だね。


【オマケの一コマ・つまり……どういうこと?】

トラーン「はぁ〜。グゥヤさんに怒られたの怖かったぁ」

イーノ「大丈夫。あの人、猫と犬を飼ってるから」

トラーン「猫と犬を……?」

イーノ「あと、亀も飼ってる」

トラーン「亀も……?」


【オマケの一コマ・スリップダメージ】

トラーン「言えた、言えた、言っちゃった!」


『友達いないの?』


トラーン「うぐぅ……」


【オマケの一コマ】


――君がそんな顔をする理由を、何となく分かっていたけれど聞けなかったんだ。


【オマケの一コマ・主人に出す物で冒険するな】

野村「主(あるじ)。淹れたお茶、飲まれないんですか?」

ルティエ「忘れてた。……ゔっ! 何これ」

野村「近所のパン屋さんで売っている週替わりの限定茶葉です。今週は小魚紅茶ですね」

ルティエ「……豚。跪いて上を向いて口を開けろ。一滴もこぼすなよ」


【オマケの一コマ・同じ魔法式を見た魔法大臣の反応】

イーノ「何これ、家畜の繁殖用? 危うく動物虐待じゃん。カワイソー……は? 人間1人に? アッハッハッハ! ダメダメ! そんなのネタでも“無い”って! ハハッ、おっかしー…………え? 使ったの? マジで?」


【後書き】

あーん! グヤ様(マゾ)が堕ちた!


■小ネタ集

【前書き】

入れる隙間のなかったオマケの一コマと、本編に関係ない小ネタ集です。

「読まなくても大丈夫」「読むとちょっと楽しい」箸休め。


【財務大臣(アイザヒト)が珍しい外見の奴隷を集めていた理由】

アイザ「子供の頃、珍しい髪色の使用人がいて……父の物だったんだが、どうしても欲しくなって、覚えたての精神魔法を掛けて犯したんだ。その者は精神が壊れてしまって、国元に返したのだが……その後も珍しい見た目の人間を見かける度に……そうすると自分も珍しくて特別なものになった気がして、学校の成績も上がって人生が上向きになって……ということを繰り返す内に、今の私(わたくし)が出来上がったんだな」


野村「験担ぎですかー。主(あるじ)にはしないでくださいね、その話」


【軍総司令官( グゥヤ )が前線に出る理由】

グゥヤ「一番は現場に居る兵士の士気が上がるというところだが……死に場所を求める気持ちがあるのは否定できない」


グゥヤ「俺はグゥヤ家の長子だが、妾の子だ。もっとも、家には俺と妹――妾の子二人しかいない。父の正妻は子をなせなかった故に一族から冷遇されていたが……そんな状況下でも俺と妹を実の子のように可愛がってくれた、優しく聡明な方だ。

父も祖父も軍の出身だが、国の為ではなく己が私欲の為に権力を求め、家の中にまで立場の弱い人間を作って威圧し……あんなに醜い人間はいない。そのまやかしの権威にすがっていた親類も同様だ。オレはあんな家は滅びれば良いと思っている。妻は死んでも娶らない」


グゥヤ「かつて王が『新しい総司令官には若い人間を』と命を下された時に、それまで従順なフリをしていたオレは、扱いやすいと元老連中から推薦を受けた。就任してすぐに奴らを排斥してやったから恨まれているし……父も立場がなくなっただの勘当だのと喚いていたな。だが、その時から名声はオレのものだ。誰も父を味方したりはしない。実質オレがあの家の当主のようなものだ。面倒な付き合いは父に押し付けているがな」


グゥヤ「妹は病弱だが……オレの名声が役立って、幸い縁談には困らなそうだ。オレが死んだら遺産が行くようにしてあるから、安心して養生してくれればいいと思っている。

軍は……兵士たちのことは大切に思っているが、オレが総司令官になった理由、前線に出る理由なんてのは私情ばかりだ。……父や祖父と変わらないかも知れない。言われるほど立派な人間じゃないんだよ、オレは」


野村「貴方、きっと良い人なんでしょうねぇ。その話、聞かれない限り主(あるじ)にはしないでくださいね」


ルティエ「私は、王国に侵略された土地の民が踏みにじられるのが気に食わないんだ。総司令官の人柄は関係ない。罪のない人間を殺した数で“良い人”さを測れ」

野村「主(あるじ)……いらしたんですか」


ルティエ「それに、良い悪いで豚を区別する気もない。豚は豚だ」


【オマケの一コマ・自分の娘だけは大丈夫とかはないから外面(そとづら)よりも噂を信じろ】

イーノ「外務大臣、その身分と年齢で独身なの珍しくない?」

クズ「うるせぇな。何回か向こうの都合で破談になってるんだよ」

イーノ「へぇ〜みんな何だかんだで娘が大事なんだ〜」


【第3話(1)の没シーン・硯友社ばりの長台詞】

「私はな、聞いたところで到底許せないから聞きはしなかったが、『もしかしたらお前にも下衆にならざるを得ない事情があるのかも知れない』などと思ったりすることもあった。だが……だから、お前が根っからのクズで本当に嬉しい。やはり復讐はこうじゃないとな。その復讐の傍らに多くの救いがあると思うと、やり甲斐もある。

元よりお前は責めたからといって反省するような人間性を持ち合わせていないだろうから、私が、代わりに、形の上で、無理やり、全ての罪を――チャラにはならないだろうが、償わせてやる。お前の身体は受け入れるだろうし、お前の精神も壊れた分だけ痛みを感じないだろう。だが……お前の魂はどんな叫び声を上げているのかな。聞けないのが残念でならないよ。

ああ、礼は要らない。お前も私の豚だからな。豚の不始末は主人の責任でもある。死ぬまで面倒(・・)を見てやる、安心しろ」


◆フェスレ兄弟◆

【オマケの一コマ・それ理由にならなくない?】

イーノ「ボクも大臣になったの早いし、学校だって殆ど行かないまま卒業したけど、友達も彼女もいっぱいいるよ?」

トラーン「…………」


【オマケの一コマ・体型が近いので服のシェアが可能】

トラーン「兄様! 間違った着方してたでしょ! 襟が伸びちゃってるよ!(怒)」

イーノ「ごめんごめん。弁償するよ。いくら?」

トラーン「お金の問題じゃなくて、服と仕立て屋さんに謝って!!(半泣き)」

母親「イーノ! またトラーンをいじめてるの!? お兄ちゃんなんだから弟には優しくしなさい!」

イーノ「21にもなって、この怒られ方することある?」


【オマケの一コマ・秒で血祭り】

イーノ「で? 正面から挑んでも勝てないし、暗殺も無理だから、人質にしようとしてトラーンを狙ったんだ」


イーノ「それね〜……ボクが一番されて頭に来るヤツ」


イーノ「ボク、拷問とか嬲り殺しとかネチネチしたの嫌いだからさぁ。最期にチャンスをあげる。――かかっておいで」


◇主に物語開始前のルティエとノミュラス◇

【オマケの一コマ・幼き日の悩み】

昔ルティエ「町の者たちに馴染めない」

野村「高貴さを隠すべきですね。もっと親しみやすい口調に矯正しましょう」

昔ルティエ「分かった」

野村「違います。『オッケ〜』です」

昔ルティエ「お、オッケ〜」


【オマケの一コマ・お馬さんごっこ】

昔ルティエ「ハイヨー! 豚ぁ!」

野村「ブヒッ、ブヒィィィ♡」


昔ルティエ「豚! このまま町まで行こう!」

野村「あぁっ♡ せめて鼻フックを外させてくださいっ! もうこの場所で暮らせなくなるぅっ♡」


【オマケの一コマ・雪山生活】

町民「ルティエちゃん、お師匠さんを呼んでくれるかい?」

ルティエ「うん! ノミュラス様〜!」


町民「以前にノミュラス様から教えて貰った配合でも上手く行かなくなって……」

ルティエ「ぶ……ノミュラス様に伝えておくね!」

◆

ルティエ「町に降りると、苦痛(ストレス)が蓄積される。豚……鞭を寄越せ」

野村「はいっ♡ これだから主(あるじ)と町に行くのが楽しみなんですっ♡」


【オマケの一コマ・繁殖への興味】

野村「私の一族……と言っても肉親を含めて数人しか知りませんが、長寿な分、生殖本能のようなものが欠けているんですよね」

ルティエ「豚の性欲、全部繁殖外に向いてるもんね」

野村「子供、好きなんですけどね。不思議です」

ルティエ「子種を無駄撃ちするのが豚の本能なんだよ、きっと。生物としては終わってるけど」

野村「主(あるじ)ぃ♡ もっと言ってください♡」


■第4話

【オマケの一コマ・年に一回くらいなら有りです】

野村「この度はご迷惑をお掛けしました」

ルティエ「二度と酒を飲むな。命令だ」

野村「はい。あの……主(あるじ)。次から金的は一蹴り目で様子を見て頂けますか? 意識が飛んでしまったので」

ルティエ「豚……まさか、あの痛みもイケるのか?」

野村「ええ、まぁ。痛みというか『あ、終わる♡』という感覚ですかね」

ルティエ「化け物……」


【オマケの一コマ・残業に救いを求める】

タキア「恩を仇で返してしまうとは……もう先生に合わせる顔がない……。今日は帰りたくないから、皆の仕事を俺に分けてくれ……」

同僚A「マジで!? おれ結構持ってるよ? これとこれと……」

同僚B「ちょうど良かった! 明日までの案件が3つあるから頼むわ!」

同僚C「俺も俺も」

タキア「早まった」


【オマケの一コマ・行きの移動中】

イーノ「それでね、グゥヤさんの真似して魔法省の使えない職員を全員辞めさせて大改革したんだけど、何故か不評で全方位から怒られたんだよね〜」

野村「はぁ」

イーノ「おかしくない? やったことは一緒なのに。何でボクだけ怒られなくちゃなんないのさ。別にお金だけが欲しくて大臣やってる訳じゃないけど、減俸は絶対にやりすぎだったと思うし」

野村「これ以上無駄話に付き合わせるなら帰ります」

イーノ「はーい」


【オマケの一コマ・ある意味本気を見れた】

イーノ「大魔導士からマジのグーパンを貰うとは思わなかった」


【後書き】

幻界吹雪(スゥーンブリザード)

相手の周囲に無限の吹雪を発生させる

相手は死ぬ


【オマケの一コマ】

“誰かの為”でなく“自分の為”に魔法を振るうだなんて、前回を忘れるくらいに久し振りで――それが良いことなのか悪いことなのかは分からないけれど、今だけは――


【後書き】







ィヨッシャアッッ!! IQ一桁ァっっ!!



Q.トラ吉に救いはあるんですか!?

A.ないけどあります。


正史ハッピーエンド厨のシブキを信じろ。


【オマケの一コマ・一二を争う】

ルティエ「豚よりうるさく喘ぐ男が存在したんだな」

野村「私、そんなにうるさいですか?」

ルティエ「自覚がなかったのか」


【オマケの一コマ・死ぬまで覚えられなかった】

フォアミア「王族って名前が長い印象なんだけど、あなたの名前は短いのね」

ソウ「ソウは愛称です。本名はソウティアツァル・イヤル・トルヴァと言います」

フォアミア「え、いま何て? ごめんなさい。もう一度言って貰ってもいい?」


【オマケの一コマ・この話を聞いてその感想が出るところが】

ルティエ「豚の子種にも価値があるのに、いつも無駄撃ちしているんだね」

野村「主……大好きです」


■第5話

【オマケの一コマ・朝起きたら指と口くらいしか動かせなかった】

イーノ「アハハ! 1回で全身筋肉痛だって! 座って本ばっかり読んでるからだよぉ!」

トラーン「兄様だって魔法に頼ってばかりいるから筋肉が退化してるでしょ」

イーノ「魔力はパワーだから」

トラーン「……遅刻するよ」


【オマケの一コマ・ご主人さまが行った後】

トラーン「……あれ? 僕、何で泣いてるんだろう。目が疲れてるのかなぁ」


【オマケの一コマ・無益な会話】

ルティエ「精神魔法が効きにくいと分かったのはいつなんだ」

シュラナム「効きにくいのは掛けられる度に分かっていたのですが……一番印象に残っている出来事はこれですね。ある時、とても正気では出来ないような変態行為を要望される方がいらっしゃいまして――気を利かせて心理的抵抗を無くす魔法を掛けて下さったのですが、全く効いていなかったのでそのまま行(おこな)ったことがあるんです。さすがに事後は落ち込みました」

ルティエ(聞くんじゃなかった)


■最終話

【オマケの一コマ】


――私にはまだ豚が必要みたいだ。


■エピローグ

【後書き】

どうしてケンティカは(弟ではなく)兄の方に行ってしまったんだ……。


【オマケの一コマ・次期内務大臣ズーミィ】

ズーミィ「……」

ルティエ「人格以前に一言も喋らないじゃないか」

シュラナム「口下手なんですよね。その代わり文書を作らせたら一級品ですよ」

ズーミィ「……」

ルティエ「おかしな人材しか上に来ないのかこの国は」


◇◆◇

◇◆◇


【4、5年前に書きたかった物/かいたものリスト】

◆魔法道具屋のオッサンの話(とある魔導士の話)

一般魔導士目線での姫7世界

[漫画で描いたので満足!][公開済]


◆サトゥオラとバルネルオ

佐藤のおばちゃんと大盗賊の旦那の馴れ初め

おばちゃんが森の時間を巻き戻してる理由

[アイディアと設定だけ]


◆ザイウェルとジェーティオ

外道の長男と魔法剣士だった佐藤のおばちゃんの息子の話

ザイウェルくんが孤独な暴君になっていく話

[アイディアと設定だけ]


◆イマトとサシェ

イーノくんのひぃじぃじと嫁の馴れ初め

二人が出会ってから死ぬまでのラブストーリー

[シナリオは書いたので満足][未公開]


◆シュノとファナディア

野村の両親の馴れ初め

あぁ野村の父親でフォアミアの母親だなって感じの話

[シナリオ書いたしネームを切った][未公開]


◆ホージュの半生

年表とエピソードで語るホージュの人生

[シナリオは書いた][未公開]


◆王宮育児日記

年表とエピソードで語るリィンの成長

姫と豚完結後から2年後までの補完

[シナリオは書いた][現在非公開]


◆王宮ギャグ漫画(性具がしゃべったぁああ!!!)

2年後から7年後の補完

リィンが野村を嫌う理由の全てが詰まってる

[漫画で描いたので満足!][公開済]


◆子供に戻ったイーノくん

時系列は2年後と7年後の間

家族やグゥヤらから見たイーノくんの話

[シナリオは書いた][未公開]


◆イーノくん主役の続編(7 STAR SHOOTING)

イーノくんとシュシュの忘れ物を回収しようと思ったら

最高に壮大になった長編青年漫画

姫と豚の7年後の話

[途中まで漫画描いたし、大司祭ちゃんは可愛いし、

アホみたいに設定詰めたし、クーちゃんは格好良いし、

完結までプロットを書いたので大満足!][一部公開済]


【その他】

◇野村とソウ

野村が酒で大失敗するショートストーリー

探せばある[現在非公開]


◇タキアが幼馴染のパン屋の女の子をイーノくんに寝取られる話

こんなの没だ没![未公開]


◇イーノ襲来時にタキアが助けに来なかったルート

探せばある[現在非公開]


◇スクロアさんの最期

生前のスクロア(25)がイーノ(11)に負けるまでの流れ

グゥヤ(24)の左手足が消し飛ばされた時の話

これ姫と豚ってより7SSなんだよな[現在非公開]

私の遺作(予定)が姫と豚なの本当に面白い。

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