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更新が遅れておりましたが完結させるまでまったり頑張りますー
城の周りを外敵から警備する為に巨大なドラゴンが飛び。
城門の警備には、ローグナイトが守る国。
私の国だ。
毎月の課金額は20万を超えていた。
借金が膨大に膨らんだけど…後悔はしていない。
強力故に、この国にかかるコストが膨大で大変だったけど、生きている意味が見出せた。
総合ランキングが9位だったことが物語っていただろう
しかし今、私の思考は停止していた。
何故、何故、何故、夢の異世界移転を現実のものとしたのに何故だ!!
築きあげた物が壊れ国が炎に包まれ、私の胸には、銀色の刃が貫いている。
な、ぜ、、、だ
怒りにまかせ魔剣を振り回した。
「うああああああああああああああああああああああ」
一振りで10以上もの元配下の命を刈り取り魔王の如く障害物を駆逐していく。
私の進む先には、敵意を剥き出しの者や怯え逃げ惑う者がいた。
それからの事は、あまり覚えていない。
私はたしかに心臓を貫かれたがはずたが、誤って不死を取得したためか生きている。しかし無差別なまでの攻撃を受け肌は擦り切れ、手の指が何本が無くなっていた。
それからは、激痛にしばらく悩まされたが数時間もすると血はとまっていた。
(もうどうでもいいや。)
ただ強く、なにものにも阻まれず自由に生きたかった。
高校の時から社会に対して強い絶望を感じて引きこもった。記憶オンラインを始めて今までイジメてきた奴らより上位者に立った気持ちを持てた。
このゲームでは、強者こそが正しく勝者だと、皆(仲間たち)も言っていたじゃないか!
いや、昔一人だけ私たちとは違う主張をしたやつがいたな。
-俺は、自分の国が豊かであれば強さは求めないけどな-
そのあとそいつは私達のグループから脱退したから、私たちで侵略して国をボロボロにしてやったな。
自業自得、因果応報、私は・・・
あの時、あの男の言うことを信じて道を変えていれば、よかったのか・・・
いや!あいつはこうなる事を知っていたのか!
くそ!くそ!
違う、あの男が私をこの世界につれてきたに違いない!
すべてあいつが、あいつが、あいつが悪いのだ!
遠い地より運命の歯車は動き出す。




