42/42
第39話
「ファナ?」
「全く!如何してこんな奥に入れるのかしら!ここまで来るのに3回は死にかけました!責任とってください!」
「え?いや責任と言われても……なんでここにいるってわかったの?」
ファナはセルリアンに乗ってボクの後を追って、魔の森に入り等々ボク見つけ逃げられないように突撃してきたんだそうだ。
「責任は責任です!………私はあなたの家族を守る事が出来なかった。せめてあなたの役にたちたいの……」
ファナはミナとよく遊んでくれていたから情がわいていたのだろう…そして魔物からミナを護れなかった事が悔しくて仕方ない。そんな悔し顏をしていた。
「ファナ……ボクは帰るよ……君の所へ…あの学園に」
うつむいていたファナが顔を上げ少し赤い顔をしていたが帰るっと言ったからかボクに微笑んでくれた。
「うん!戻ろ、あの学園に…みんなの所に!」
一旦ここで完結として扱います。
いつか連載再開するかも……
アルファポリス様で書かせていただいてる「女の子が異世界に」を集中して書かせてもらいたいので、楽しみにしていた方々には申し訳ないですが一旦完結です。




