《エピソード49》僕って!事態は急変すⅣ?
パルチザン?
僕がエミナと、まったりとしていると、あの王女が...!
突然です。僕たちのところへ、寄って来たのですよ。
それに、エミナは手を振っていたんですよ! =^_^=
(やはり、設定にしても、...仲がいい感じなんだよね! )
「やあ! ミュゼ! 」
「ええ、エミナ! 元気? 」
「チョット、シンジ! パーティ仲間でしょう! もっとニコやかに、出来ないのかな? 」
「う、...うん。いやあ、王女さま。ごきげん、いかがでしょうか? 」
「へー! そんな言葉が、出ちゃうんだね! 」
「私たちってっさ、『冒険者たち』なのでしょう? 」
「言うならっさ、『やあ! ミュゼ! 元気! 』でね、いいんでしょう? 」
「さあ、言ってごらんなさいな! 」と王女ミュゼリアさま? でした!
そこで僕は「やあ! ミュゼ! 元気! 」と、シブシブと言っていたのです。 ;=^_^=
もっとっさ、ニコやかに、出来ないのかな?
そう言いながら、もう僕とエミナの間に、割って入っているのですよ。 ;=^_^=
でも、そんなことをしてる間に、...領兵の出入りが、頻繫になってきていました!!
この領都の冒険者ギルドを中心に、何かが動いていたのですよ!!
実は、この領都の近くの森にですね!
王党派ではないのですが! 重い税金で、喰い詰めた農民とかですね!
領都で、喰い詰めたスラム民が、盗賊をしていたのですよ!!
それが、ときどき! 富豪の商隊を襲ったりしていたのです!!
でも、その盗賊団が、今回の作戦に...参加?
まるで地球世界では、パルチザン? そんなふうに、なっちゃっているのですね。
それは、この領地の侯爵が、隣国? あの隣の領地の水源を狙っていたからなのです。
そのために、繰り返し紛争(戦闘ですね!)を起こしていたのです。
それで、その戦費を出すために、この領地では度々の増税や、徴兵があったのです。
この話は、また後で続けます。
今回は、この盗賊団と、突然あらわれたポイズン・スパイダーの討伐に、なりそうなのです。
領都の防衛に残している、居城の領兵まで動員するみたいですね!
ご当地の、冒険者ギルドと領兵からですね。
盗賊団や、ポイズン・スパイダーの確認に、斥侯を出しているのです。
その報告などで、領兵の出入りが、頻繫なのでした。
《エピソード50》僕って!事態は急変すⅤ? ...お楽しみに (^^)/
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