予告《エピソード49》僕って!事態は急変すⅣ?
僕がエミナと、まったりとしていると、あの王女が...!
突然です。僕たちのところへ、寄って来たのですよ。
それに、エミナは手を振っていたんですよ! =^_^=
(やはり、設定にしても、...仲がいい感じなんだよね! )
「やあ! ミュゼ! 」
「ええ、エミナ! 元気? 」
「チョット、シンジ! パーティ仲間でしょう! もっとニコやかに、出来ないのかな? 」
「う、...うん。いやあ、王女さま。ごきげん、いかがでしょうか? 」
「へー! そんな言葉が、出ちゃうんだね! 」
「私たちってっさ、『冒険者たち』なのでしょう? 」
「言うならっさ、『やあ! ミュゼ! 元気! 』でね、いいんでしょう? 」
「さあ、言ってごらんなさいな! 」と王女ミュゼリアさま? でした!
そこで僕は「やあ! ミュゼ! 元気! 」と、シブシブと言っていたのです。 ;=^_^=
もっとっさ、ニコやかに、出来ないのかな?
そう言いながら、もう僕とエミナの間に、割って入っているのですよ。 ;=^_^=
でも、そんなことをしてる間に、...領兵の出入りが、頻繫になってきていました!!
この領都の冒険者ギルドを中心に、何かが動いていたのですよ!!
実は、この領都の近くの森にですね!
王党派ではないのですが! 重い税金で、喰い詰めた農民とかですね!
領都で、喰い詰めたスラム民が、盗賊をしていたのですよ!!
それが、ときどき! 商隊を襲ったりしていたのですよ!!
でも、その盗賊団が、今回の作戦に...。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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