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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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予告《エピソード49》僕って!事態は急変すⅣ?


 僕がエミナと、まったりとしていると、あの王女が...!


 突然です。僕たちのところへ、寄って来たのですよ。


 それに、エミナは手を振っていたんですよ! =^_^=


 (やはり、設定にしても、...仲がいい感じなんだよね! )


 「やあ! ミュゼ! 」


 「ええ、エミナ! 元気? 」


 「チョット、シンジ! パーティ仲間でしょう! もっとニコやかに、出来ないのかな? 」


 「う、...うん。いやあ、王女さま。ごきげん、いかがでしょうか? 」


 「へー! そんな言葉が、出ちゃうんだね! 」


 「私たちってっさ、『冒険者たち』なのでしょう? 」


 「言うならっさ、『やあ! ミュゼ! 元気! 』でね、いいんでしょう? 」


 「さあ、言ってごらんなさいな! 」と王女ミュゼリアさま? でした!


 そこで僕は「やあ! ミュゼ! 元気! 」と、シブシブと言っていたのです。 ;=^_^=


 もっとっさ、ニコやかに、出来ないのかな?


 そう言いながら、もう僕とエミナの間に、割って入っているのですよ。 ;=^_^=



 でも、そんなことをしてる間に、...領兵の出入りが、頻繫になってきていました!!


 この領都の冒険者ギルドを中心に、何かが動いていたのですよ!!


 実は、この領都の近くの森にですね!


 王党派ではないのですが! 重い税金で、喰い詰めた農民とかですね!


 領都で、喰い詰めたスラム民が、盗賊をしていたのですよ!!


 それが、ときどき! 商隊を襲ったりしていたのですよ!!


 でも、その盗賊団が、今回の作戦に...。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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